2009年11月24日

「交響詩篇エウレカセブン:ポケットが虹でいっぱい」オーディオコメンタリー

10月23日に「交響詩篇エウレカセブン : ポケットが虹でいっぱい」のBlu-ray特典として、オーディオコメンタリーがBD-Liveで配信開始されました。
忙しくてなかなかチェックできなかったのですが、ようやく聞けたのでレビューしておきます。

まず、オーディオコメンタリーは従来のBD-Live特典と同じようにダウロードします。容量が大きいのでかなり時間がかかります。(BD-Liveでのダウンロードは転送速度がかなり遅い気がする)
ダウンロードが終了すると、従来のBD-Live特典と同じように実行すると本編が始まり、コメンタリーが聞けるようになります。
一度ダウンロードすると次からはBD-Liveメニューに入らなくても、最初から収録されていたかのようにポップアップメニューに「AUDIO COMMENTARY」が追加されているので、選択すれば聞けるようになります。
なお、音声はライセンスの関係からか、DTSの255kbpsで収録されていました。こんな低いビットレートのDTSは初めて見ました。
また、PanasonicのBDレコーダではBD-LiveコンテンツはSDカードに保存されますが、どうやら暗号化されていないようです。追加の音声データは.MTSファイル(281MB)に入っているようですが、PCで再生できませんでした。(インフォメーションは再生可能)

後から特典が追加されるのって嬉しいですね。今回のような音声だけでなく、字幕をBD-Live配信する事も可能なのだとか。
エウレカの特典はこれで最後みたいですが、今後に期待。

ちなみに、「交響詩篇エウレカセブン:ポケットが虹でいっぱい」はWOWOWで12月1日にOAされます。
今年4月25日に劇場公開、6月26日にビデオが発売されたばかりなので、かなり早いです。
この間放送された「スタートレック」の方が劇場公開から放送までの期間が短かったですが。(ビデオ発売より早かった)

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「ターミネーター2 プレミアム・エディション ver2.0」

11月20日に発売された「ターミネーター2 プレミアム・エディション ver2.0」。
昨年末に発売された「ターミネーター2 プレミアム・エディション」(ver1.0)の改訂版だ。
限定3,000セットなのだそうだが、もっと出荷されてそうな気がする。
私はver1.0を持っていた(不良品交換もした)が、ver2.0も買ってしまった。(ver1.0は売却予定)

ver2.0の特徴は、以下の通り。
・ドルビーTrueHDだった音声がDTS-HD Master Audioに変更
・「特別編」は、削除された2シーンを組み込んだ「拡張特別編」も収録
・「特別編」にフジテレビ放映版吹替音声を新たに収録
・「特別編」のオーディオコメンタリー(吹替版)が削除
・オリジナル予告編がHDにクォリティ・アップ
・特製解説書付き(24p)
・ピクチャレーベルの色が鮮やかに
・O-リング・ケース

音声がドルビーTrueHDからDTS-HD Master Audioに変更になった経緯は不明だが、どちらもロスレスなので違いはないはず。
どちらも5.1ch収録となっているが、実際はver1.0がサラウンドEX収録で実質6.1ch、ver2.0がDTS-ES Matrix収録で実質6.1chとなっている。
PS3でリニアPCM出力してみると、ver1.0は5.1ch、ver2.0は6.1chと表示される。これはPS3がサラウンドEXに対応していないからだ。

「拡張特別編」は、DVD「スペシャル・コレクション ターミネーター2特別編」でしか見れなかったもの。(しかも隠しコマンド)
今回はメニューに普通に現れるので、手軽に見ることができるようになった。ただし、吹替版は未収録。

フジテレビ放映版吹替音声は、地上波で放送されていた際の吹替音声でモノラル収録。
もともと劇場公開版の時に収録した音声に特別編用の吹替を追加したものらしい。
ただ、2シーン合計約1分間には吹替音声がなく、字幕が表示される。
代わりにオーディオコメンタリー(吹替版)が削除されているが、字幕版があるので無くても問題ないと思う。
なお、このオーディオコメンタリー(吹替版)は「スペシャル・コレクション ターミネーター2特別編」の時に収録されたもの。

解説書はver1.0より豪華になっていて、吹替音声のデータや、過去のT2のソフト発売やTVの放送日などマニアックな情報、
海外版の「スカイネット・エディション」に収録されていたクイズの抜粋等が収録されている。

ピクチャレーベルはver1.0はケースに合わせてかシルバーっぽい色調だったが、今回は鮮やかな色になっている。
なお、メタルケースはver1.0と全く同じもの。ただ、ver2.0は外からメタルケースは見えず、
黒色のO-リング・ケースとなっているので雰囲気は異なる。

画質はver1.0と同じと思われる。キャプチャして比較してみたが、違いは分らなかった。
スーパー35mm撮影のフィルムをシネスコにトリミングしているためか、若干の甘さが見られる。
なお、エンコードやオーサリングは今回もPanasonic六本木スタジオで行なっているようで、
エンコードもPHLエンコーダが使用されているものと思われる。
音質もほぼ同等だろうと思う。ただ、光出力などHDオーディオが出力できない機器では、
ver1.0ではドルビーデジタルEX6.1ch(640kbps)だったのがver2.0でDTS-ES Matrix6.1ch(1.5Mbps)となっているので、向上している。

ロゴは社名が変わったのでジェネオンからジェネオン・ユニバーサルに変更。最初にユニバーサルの曲が流れるのが妙な気がする。警告文や免責事項がスキップできないので、本編を再生するのに時間がかかる。

今回で「T2」のBlu-rayは3本目となった。が、これで終わりとは思えない。
究極仕様の「T2」が将来出るのだろうと思う。また買うんだろうなぁ。
ちなみに、国内版の「T2」は海外版のローカライズではなく、全く異なる独自仕様となっている。
海外版も集めようと思ったら大変なんだろうなぁ。

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2009年11月11日

true tears BD-BOX発売(仮)決定!

2008年に放送されたTVアニメ「true tears」のBlu-ray BOXの発売が仮決定しました。
経緯としては、私も参加しているBDA公認の「ブルーレイマイスタークイズ」で行われた、
「あなたの力でBD化プロジェクト第1弾」の1位を獲得したのが「true tears」で、
バンダイビジュアルとの交渉を経てBD-BOX化が仮決定したのです。

なぜ仮決定なのか言うと条件があるからで、 このBD-BOXは完全予約受注限定生産商品で、予約を11月10日〜12月16日まで受付け、その後12月21日〜1月8日まで入金した人が2,000人を越えたら制作し、足りなかったら制作中止という事になっています。ちなみに発売日は2010年3月36日(公式ホームーページは2009年になっているけど)。価格は24,990円(税込)。

このBD-BOXはTVシリーズ全13話を収録し、特典として3分の新作カットを追加した13話特別版と、true tearsロケ地紹介映像、デジタルイラストギャラリー、DVD収録の特典映像という内容。
仕様は2層BD3枚組で、音声はリニアPCM(2ch)、映像は1080pでたぶんMEPG-4 AVC。

仕様としては文句なしだが、.ANIMEスペシャルパッケージ版の特典は付かないのかな?
映像は1080pとの事だが、本作は確かエンディングが24pではなかったからテロップ入れなおしとかするのかな?
同じ制作会社の「CANAAN」では縞々が問題になっていたので心配ではある。

正直2,000の予約は難しいかもと思うが、みんな頑張って予約しよう!
自分ももちろん予約します。「true tears」好きだし。 でも書き下ろしイラストは乃絵より比呂美の方が良かった。

true tears Blu-ray BOX

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SoftBankとNTTドコモが2009年秋冬モデルを発表

11月10日、SoftBankとNTTドコモが2009年秋〜2010年春発売モデルを発表した。
機種数はSoftBankが音声端末17機種+Android端末1機種、デジタルフォトフレーム1機種、データ通信端末2機種の21機種。
ドコモは音声端末が19機種、デジタルフォトフレームが1機種の20機種とかなり多い。
ちなみに10月19日に発表したauも20機種。どのキャリアも半年分を一気に発表した模様だ。

機能的には、飽和状態で目新しいものはほとんどない。カメラの画素数が1200万画素まで増えた事くらいか?
本体が分離するF-04Bは目新しいが、果たして受け入れられるか?
また、各キャリアとも新しい通信手段に力を入れていて、ドコモはフェムトセル対応、SoftBankはWi-Fi対応を発表した。
フェムトセルは敷居が高そうだ。ちなみにうちの光回線はフレッツではないのでフェムトセルやホームUは不可。

SoftBankのWi-Fiサービス(「ケータイWi-Fi」)は元々夏モデルで対応予定だったものが、対応機種数を増やし、少し内容を変えたものだ。
「ケータイWi-Fi」はドコモ(ホームU)やAU(Wi-Fi WIN)より自由度が高いみたいだが、今回の発表で料金体系が大幅に変更されてしまった。
元々WiFiサービス(「ケータイ無線LAN」)は月額490円で利用可能予定だったのが、
「ケータイWi-Fi」ではパケット定額とセットになった「Wi-Fiバリューパック」が必須となってしまった。
これが段階式パケット定額だったらまだ良かったのだが、最低金額が上限の4,410円となってしまっている。
しかも「PCサイトブラウザ」を使うと5,985円まで上がる。
これではWi-Fiでのパケット代不要の意味がほとんどない。これは契約に迷うな。
しかも、端末代が割り引かれるキャンペーンは「Wi-Fiバリューパック」の2年契約が必須。
ただ、シャープ端末には「ケータイWi-Fi」契約とは関係なくWebが見られる「ダイレクトブラウザ」が搭載されていて、
サービス契約なしでも勝手サイトなら楽しめそうだ。

個人的には、SoftBank 912SHの新スーパーボーナスが8月に切れて、そろそろ新機種をと思っていたので、SoftBank 940SHか941SHを考え中。
ところで、SoftBankのシャープ端末はこれまでHSDPA3.6Mbpsまでの対応で、今回も3.6Mbpsかと思っていたら、7.2Mbpsに対応していて、
しかも1.4MbpsのHSUPAにまで対応していた。これにはびっくり。ただ、対応エリアが凄く狭そう。

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5.1chスピーカーセットを購入した

以前、AVアンプAX-V565を購入したのだが、接続するスピーカーが色々なコンポからの寄せ集めで5.0ch環境を構築していた。
しかもセンタースピーカーが4Ωのものを直列に2台繋げていたのでかなり場所をとっていた。

そこで、ちゃんとした5.1chスピーカーセットを購入する事にした。
選んだのはDENONのSYS-56HT。エントリー向きの機種で、安いところでは2万円程度で買える。自分の耳ではこれで十分だと思った。

SYS-56HTはコンパクトなサテライトスピーカー4台とセンタースピーカー1台、サブウーファー1台という構成で、
サブウーファーはちゃんとスタンバイモードを装備している。
サテライトスピーカーはさすがに力不足そうなので、元々AX-V565にフロントスピーカーとして繋いでいた
DENONのUSC-G1という、ミニコンポに付属していたスピーカーをそのまま利用した。
これで最大7.1ch環境が構成できるようになったのだが、狭い部屋なので5.1chのままとした。

サブウーファーは電源をON/OFFするのが面倒なのでスタンバイモードで使用している。
スタンバイモードはしばらく無音が続くと自動でサブウーファーが待機モードになり、消費電力が減る(1W程度)機能だが、
復帰するのがいまひとつ遅い気がしたのでアンプから出力するサブウーファーの音量を最大にしている。
サブウーファーは結構大きいので、パソコンデスクの下に置いている。

サブウーファーを追加したおかげで、音に迫力と深みが出るようになった。
とりあえず音に対する不満はないので、当分使い続けるだろうと思う。

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2009年10月26日

テレビも見られるパソコンディスプレイを購入

20091126_tv パソコンを新しくしたが、モニタはVAIO R付属の17インチのトリニトロン管のままで、アナログ入力しかなく当然HDCPにも対応してないので、ワイド液晶のものを探した。
できれば小型のフルHDでテレビが見られるものという事で、アイ・オー・データLCD-DTV222XBR、の三菱ディスプレイのMDT221WTFが候補に挙がった。
が、もっとテレビ重視のものが欲しいと思って探したら、シャープのAQUOS LC-22P1というのが見つかった。
LC-22P1はテレビとしては最小の22VフルHD ASV液晶を採用していて、テレビの画質には定評があるAQUOSだし、PCでの使用も考慮されているので、これに決めた。
しかし、LC-22P1は2007年11月22日に発売された2年前のモデル。人気がなかったのか後継機種は発売されていない。
店頭には残ってなさそうなので通販で買った。発売当時は18万円もしたそうだが、5年保証付きで約7万円で買えた。エコポイントは7000ポイント。

注文して2日程度で到着し、早速セッティング。
テレビの外部入力は、PCとはDVI-D接続、AVアンプ(AX-V565)とはHDMI接続した。また、テレビの光デジタル出力をAVアンプに入力した。
AVアンプにはPS3とDIGAとPCを全てHDMI接続し、これまで使用していたD端子ケーブルとD端子セレクタを一掃したので配線がスッキリした。
今後はAVアンプをHDMIセレクタとしても使用するが、HDMI CECで自動で入力が切り替わるので便利。
画質は色調がパッとしなかったが、少し調整したらマシになった。視野角は十分あるらしいが、少し中心からずれるとすぐ色が薄くなる。
残像もそこそこあるが、前から使ってた液晶テレビも残像がかなりあったので別に気にならない。
パネルはさすがに高精細で、フルHDを堪能できる。せっかくのフルHDなので常にDot by Dotで表示している。PS3のアップコンバートも綺麗さがよく分かる。
PCからはDVI-DとHDMIの2系統で接続しているが、画面はDVI-D、音声はHDMIに出すようにしている。(この設定にするのに設定に苦労した)
これはDVI-Dで接続しないとPinPが使えないし、どちらか一方しかHDCPを有効にできないからだ。

なお、このテレビはフルHDではあるが、倍速駆動、1080/24p、DeepColorには対応していない。まぁ、小型テレビなので当然ですが。
IP変換時に2-3変換するフィルムモードはあるけど、外部入力は全て1080pで入力するので放送波しか効果なさそう。

もともと部屋に置いてあった液晶ハイビジョンテレビがHDMIに対応してなくて、新しいテレビを買おうと思っていたので、ちょうど良いタイミングだった。
テレビとパソコンのディスプレイが1台で済んで非常に満足している。

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新しいパソコンを買った

20091126_pc  最近、新しいパソコンを買った。NEC Express5800/S70 タイプFL(Core2Duoモデル)だ。
あまり聞きなれない機種かと思うが、NECのサーバ機だ。
前に使っていたVAIO R(PCV-R72)が既に10年使用していて古くなった事もあり、買ってしまった。

NTT-X等で度々激安で販売されているモデルで、Celeron 440(2GHz)モデルは14,800円、Core2Duo E7400(2.8GHz)モデルは29,800円で買えてしまう。但し保証は半年だ。
激安とはいえ、実は中身はNEC VALUESTAR M(Celeron440モデルが実売5万円程度)と同じ構成なので基本性能はそんなに悪くない。
といっても最低限の構成で、OSは搭載されておらず、メモリは1GB、HDDは160GB、光学ドライブはDVD-ROMのみとなっている。
グラフィックはチップセット(G45 Express)内蔵のGMA X4500HDで、一応動画支援もあるし3Dもそこそこいけるが、力不足だし、アナログ出力しかない。

注文して2日で到着したので、早速Windows7 Enterprise評価版を入れてみた。
Core2Duo E7400は今年の夏にIntel VTへの対応が発表され、VT対応と未対応のものが混在しているようだが、自分のものはVT対応だったので、Windows7のWindows XPModeが使用できる事を確認。
とりあえず、1GBのメモリ(Samsung製)を4GB(2GBx2枚 Elixir製)に、160GBのHDD(Seagete製)を1TB(WESTERN DIGITAL製)に、DVD-ROM(日立LG製)をBlu-rayドライブ(Panasonic製)に換装し、
グラフィックカードを玄人志向のnVidia Geforce GT220(DDR2 1GBモデル)にしてみた。そして、10月22日に発売されたWindows7 Professional DSP版(32bit)版を早速購入した。
これだけで総額10万円を超えてしまったが、これだけの性能だったら安いほうか?

メモリはとりあえずデュアルチャンネル動作が保証されているモデルを購入。
1TBのHDD(WD10EADS)は5400rpmだが、7200rpmの160GBHDD(Barracuda 7200.10 160GB)より速くて静かだった。しかも省電力らしい。
Blu-rayドライブは、あえて高いPanasonic製LF-PB371JDにしている。付属ソフトがAACSプロテクトされたBDAVに対応しているからだ。
本当はBD-Movie Albumが欲しいのだが、なぜか富士通とNECへのプリインストールとしてしか提供されていない。単品で発売してほしい。
グラフィックカードは色々悩んでGeforce GT220にした。主な理由は省電力で、CUDA対応で、HDMIオーディオに対応しているからだ。DirectX 10.1にも対応している。
とはいえ、GT220はGeforce 9500GTと9600GTの中間くらいの性能らしく、性能は今ひとつ。
でもHDMIオーディオは、ちゃんとリニアPCM7.1chに対応していて満足。
BDドライブ付属のPowerDVDはOEM版なのでHDオーディオのデコードやビットストリーム出力、マルチチャンネルリニアPCMの出力はできなかった。
なお、1スロット占有のものを買おうとおもっていたが、間違って2スロット占有するものを買ってしまった。(ファンが数ミリはみ出している)
来月にはGeforce GT240が出るらしいが、スペック次第では買い換えるかも。

OSはWindows7 HomePremiumにしようと思っていたが、結局XPModeが使えるProfessionalにした。しかし、あまりXPModeを使う機会はなさそう。
DSP版にしたのは安いからだが、32bit版と64bit版で悩んで結局互換性を重視して32bit版にした。パッケージ版は両方収録されているが、あまりに高い。
優待アップグレード版は安いが、XPやVistaからのアップグレードではないのでライセンス的にNGだし単独で起動できないらしいのでやめた。
こうして半分自作みたいになって出来上がったPCは非常に快適に動作している。ファンの音も静かでHDDの音もほとんどしないので、以前のVAIOの爆音が嘘のようだ。

次にディスプレイを探すことにした。
つづく

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2009年10月14日

ブルーレイマイスタークイズ3rd開始

ブルーレイマイスタークイズ3rdが9月28日より開始されています。
これはクイズに答えて「ブルーレイマイスター」になろう!という企画で、合格者には認定証がもらえるほか、ランキング上位の人には豪華賞品がもらえるそうです。

自分は夏に行われた2ndシーズンに途中参加し、マイスター検定が53位、アドバンストが81位という、いまひとつな結果となりましたが、サポーターとして参加していたので盾を頂きました

3rdシーズンは最初から頑張ろうと思っていましたが、最初から間違いを連発して出遅れてしまいました。現在は40位くらい。アドバンストは1日何回でも挑戦できるので、少し集中して頑張ってみたら40位くらいから一気に4位まで上がりました。しかし、かなり疲れるので長くはもたないと思います。

ブルーレイに興味がある方は一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

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「亡念のザムド」BS11で放送開始

昨年からPlayStationStoreで配信されていたアニメ「亡念のザムド」が10月10日より衛星放送のBS11で放送が開始されました。夏には地上波でも放送されていたのだが、自分の地域では見れなかった。

PlayStationStoreで配信されていた時は全26話毎週400円払って見ていたが、前半は良かったものの、後半のグダグダ展開にはうんざりしたものだ。作画的には11話の「電脳コイル」スタッフ回がピークだったように思う。

PlayStationStoreではHD版は720pで5.1chと2ch(ドルビープロロジックII)で配信されていた。
今回の放送ではちゃんとHDで放送されていて、音声は2chだがドルビープロロジックIIなので、音が後ろによく回る。
以前はサラウンド環境がなかったので5.1chで楽しめなかったが、BS11版でサラウンドが楽しめそう。
なお、OPは配信版と異なっていたが、オリジナルの方が好みだった。EDも今後新しいものに変わるらしい。

ところで、BS11のアニマックス枠は終了なのかな?

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2009年10月11日

「涼宮ハルヒの消失」2010年春映画化!

恐らく多くの人が予想していたと思うが、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「涼宮ハルヒの消失」が2010年春に映画化されるそうだ。
「涼宮ハルヒの消失」は原作でも人気の高い一編で、「改めて」放送されていたTVアニメの最終話「サムデイ イン ザ レイン」の次の話となる(時系列では)。「少年エース」で連載中のコミック版もちょうど単行本最新9巻で「涼宮ハルヒの消失」が終了したところだ。公開も2010年春で予想外に早い。この勢いでBD化やTVシリーズ第2期もあるかもね。

気になるのは公開される映画館だ。
広島では珍しく第1期も「改めて」もどちらも地上波で放送されたので、たぶんやってくれると思う。
「マクロスF」劇場版は地上波放送されたのに広島での公開予定がないけどね。
でも、少し遅れたけど「エウレカ」「グレンラガン」「空の境界」なども上映されたので、いつかやってくれるだろう。

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