2016年10月12日

引越しに伴いインターネット接続環境を刷新

今年5月にマンションに引っ越したので、インターネット接続環境を刷新しました。

詳細は後日公開

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2016年08月12日

安藤雅司さんのトークイベントに参加してきた

広島県熊野町の「筆の里工房」という場所で5月28日〜8月28日まで「この男がジブリを支えた 近藤喜文展」が行われていた。
この展示会の一環で、8月11日に近藤喜文さんを師と仰ぐ元スタジオジブリのアニメーター安藤雅司さんのトークイベントが開催されたので、さっそく申込をして参加してきた。

詳細は後日公開

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2016年04月21日

SONY BRAVIA KJ-32W700Cにテレビを買い替え

長年使っていた2005年製SONYの19V型液晶テレビ「ハッピーベガ」(KDL-S19A10) が故障して画が出なくなった。そこで、私がPC用のディスプレイ兼テレビとして使用していたSHARPのLC-22P1に置き換えたので、新しいテレビに買い換える事にした。せっかく買い換えるので、パソコンデスクに入る最大の大きさで、パソコン用ディスプレイとしても使うのでフルHDで小画面機能がついたものという事でSONYのBRAVIA KJ-32W700Cを選んだ。前モデルのKDL-32W700Bの方がデザインは好きだったが、在庫が無かったので仕方がない。近所のエディオンで購入したが、税込75,384円だった。

箱のまま持ち帰り、家で足を組み立てた。足のデザインはパイプ椅子みたいであまりカッコ良くない。前モデルの方が良かった。早速接続して視聴してみると、結構黒が締まって綺麗に見える。パネルはハーフグレアだが、思ってたよりも写り込みは少なくて良かった。x.v.colorには非対応だが、DeepColorには対応している模様で、画面にはビット数が表示される。倍速機能は無いので残像が出る事がある。LEDモーションモードというインパルス駆動のモードもあるが、暗くなる上にちらつくのであまり使えなかった。

パソコン用としても問題なく使用できた。LC-22P1にはDVI入力があったが、この機種にはDVI入力は無いのでHDMIに変換した。ドットピッチが広くなったので若干荒く見えるが、32インチだと仕方ないか。小画面機能は分割して左右の大きさを変更できるモードとPinPの2種類あってとても便利。

音質は最近の薄型テレビにしては良い方かもしれないが、いつもAVアンプから音を出しているせいか、なんかスカスカしてて今ひとつと感じてしまった。

電源を入れてからすぐに映像が出てくるが、入力を切り替えられるまでにしばらく時間がかかる。指定時間だけ高速に立ち上げられる設定もあるけど、常にオンにする設定はないのか。
あと、サブメニューに「ナイス!」や「友達を誘う」というのがあるが選ぶと「サービスは終了しました」と出る。まだ新しいのに。アップデートで消したらいいのにと思うが、消される気配はない。アプリは色々入れられて面白い。Netflixはリモコンにボタンが付いているので押すとすぐに起動する。dTVもテレビだけで視聴できるようになった。DLNAのクライアントにもレンダラーにも対応していて、nasneの番組を直接見れたり、リモートでテレビに映像を映す事もできる。

外付けのHDDに番組を録画する事もできる。本機はチューナーを2基搭載しているが、試聴用と録画用で1基ずつ使用していて裏録は可能だが2チューナーを同時に使用して2画面表示とかはできない。ソニーの外付けHDD録画があまり力を入れてなくて、DRモードでしか録画できないし、DLNAサーバーの機能もない。

最近ソニーはようやくゲームモードに力を入れ始め、この機種のゲームモードの遅延は公称0.1フレームという事になっている(パネル遅延は含まず)。また、PS3のゲームをプレイできる「PlayStation Now」にも対応。DualShock4をUSB接続すればすぐ使える。前モデルのKDL-32W700BではDualShock4をBluetooth接続して無線でプレイできるようだが、KJ-32W700CはBluetoothを搭載してないので仕方がない。

リモコンはシンプルだが、ソニーの学習リモコンの方が使用している。ソニーの学習リモコンには前後フラッシュやチャプタースキップ、シアターボタンなど、純正リモコンにはないボタンがあり、それがちゃんと使えてしまう。

ブラビアリンクもPS4と相性が良く、PS4 torneでは数字ボタンやチャプタースキップも利用できて非常に便利。電源を切る場合も、ホームメニューボタンの長押しですぐスタンバイを選択できるのが嬉しい。

動作がややもっさりしているのが気になるが、画質も機能も申し分なく、全体的に買ってよかったと思える機種だった。

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ノートPCをSSDに交換してみた

今使っているノートパソコンは2009年に購入したSONYのVAIO TypeT(VGN-TT70B)。
B5ノートサイズにブルーレイドライブを搭載した珍しいモデルなのだが、本体を小さくするためにHDDが1.8インチの160GBという珍しいものを搭載していた。しかし、1.8インチのHDDは速度が遅く、色々ストレスがたまっていた。そこで、SSDに交換して速度を向上させようと思った。元々搭載されていたHDDはMicro SATA接続で、交換対象のSSDも同じ端子のIntelのSSD(160GB)にした。「1.8" Intel X18-M G2 34nm Micro SATA 160GB SSD」というモデルだ。

交換するには分解する必要がある。ノートパソコンの分解は面倒なのでネットの記事とかを見て参考にした。交換自体は簡単で、HDDをSDDに差し替えるだけ。大きさも同じなので、元のHDDに付いていたクッションもSSDに移した。SSDに交換して速くなったかというと、あまり速くなった気がしない。元のCPUが遅いので差が出ないのかも。

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2016年04月16日

3D対応液晶プロジェクター EPSON EH-TW6600Wを購入

この記事の内容は私が価格.comに投稿したレビューの内容を含んでいます。

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2014年の年末、EPSONの液晶プロジェクターEH-TW6600Wを購入しました。
EH-TW6600Wは発売されたのが2014年9月で、まだ新製品でした。
ちょうど年末にアバックのセール中があり、価格も割とお買い得だったので急いで購入しました。
価格は\157,000(税込/送料込)で、届いたのは大晦日でした。

プロジェクターを購入したのは2001年にDLP機PLUSのPianoを購入した以来となります。
PianoはワイドVGAでしたがHDMI端子がなくしばらく使ってませんでした。おまけにランプが切れたので、買い換えを検討しました。
買い換える際の条件はフルHDで、DLP特有の虹が見えるのが嫌なのでDLP以外という事でした。

そこで検討したのが、EPSONのフルHD廉価モデルEH-TW5200とミドルレンジEH-TW6600、上位モデルのEH-TW8200。そしてソニーのSRXDプロジェクターVPL-HW35ES。
この中であまり大きいものも困るだろうと考えてEH-TW5200とEH-TW6600に絞り込みました。そして、できれば画質の良い物という理由でEH-TW6600に決定しました。
EH-TW6600には映像と音声の伝送を無線で行えるEH-TW6600Wというモデルもあり、これば便利そうだという事でこちらのモデルを選んだ。

EH-TW6600Wの基本スペックは、D9世代の0.61型フルHDパネルで、透過型3LCD。最大輝度は2500ルーメン、コントラスト比は70,000:1、騒音レベルは24db、レンズシフトやDeepColor、3Dにも対応している。
ワイヤレス接続はWirelessHDを採用。フレーム補間は未対応。

【デザイン】
丸っこいデザインでかわいらしいです。側面吸気の前面排気なので壁に寄せて設置できます。(私は電源ケーブルをL字型のものに交換して壁にギリギリまで寄せて設置しています)
ただし、ステレオスピーカーが背面にあるので音を出す場合は壁に寄せると音がこもります。
ワイヤレス接続の場合は映像端子の接続が不要で付属のカバーを付けると見た目がスッキリします。レンズシャッターがなくキャップ式なのが残念です。

【発色・明るさ】
発色は良いです。暗室で視聴時、明るさは2Dの場合はデフォルトでは明るすぎるのでシアターモードで十分、3Dの場合はメガネで暗くなるのでダイナミックモードにした方が良いかも。
透過型液晶の弱点である画面の格子は確かに見えますが、80インチで2mも離れればほぼ気になりません。
黒浮きもありますが、シアターモードであれば気になる程ではないと思います。
オートアイリスで結構改善されますが、オートアイリスの動作時に少し音がするのが気になる人はいるかもしれません。
フレーム補間機能はありませんが、残像はほとんど気になりません。3Dのクロストークは全然感じませんでした。
下位機種のEH-TW5200と同じ0.61型のD9パネルで、スペック上は明るさとコントラスト比以外はあまり変わりませんが、価格が倍以上違うのでさすがに画質はかなり違うようです。(直接比較はしていませんが)

【シャープさ】
この機種の売りである超解像はデフォルトの効きが強すぎてノイズが強調されるので効きを弱くした方が良いかと思います。
それ以外だとフルHDという事もあり非常にシャープな映像を見せてくれます。
ゲーム等で使用する「はやい」(低遅延)モード時は720p程度に劣化するので画面はボケボケになります。よほどの事がない限り使わないほうが良いです。
ちなみに通常の「きれい」モードでも普通のゲームで遅延がひどくてゲームにならないといった事はありませんでした。

【調整機能】
ズームレンズは1.6倍で焦点距離も短いのでそこそこ自由な調整が可能です。
レンズシフトは最大上下60%、左右24%でかなり広い範囲で調整できます。
レンズシフト時は若干の画質劣化があるようですが、見た目ほとんど変わりません。
なお、レンズシフト時は台形歪み補正はできないようです。一応、液晶アライメント補正機能もあります。
子画面機能はデジタルとアナログの組み合わせでしか使えず、あまり利用する事はないかと思います。
ワイヤレス接続は適当にトランスミッターを置いていてもちゃんと認識してくれます。
最初の接続に若干時間がかかりますが、一旦繋がると切れる事はほとんどありません。
画質も劣化はないとされていますが、1080/60pや3Dの時にDeepColorが使えなくなる制限があります。(1080/24pの場合はDeepColorが使えます)
トランスミッターもHDMI入力が5つもありセレクターとして利用できたり、HDMI5がMHLに対応しており、スマホの映像をアタプタ不要で写す事もできたりして高機能です。
ワイヤレス接続時はHDMI出力端子からは出力されなくなりますが、光デジタル端子から音だけ出力する事ができます。
同梱の3DメガネはBluetooth方式で赤外線リモコンと干渉する事はありません。また、USBから充電が可能で、トランスミッターのUSB端子でも充電が可能です。
メガネを追加したい場合は純正品でなくてもフルハイビジョン3Dグラス・イニシアチブ規格に対応した製品を購入すれば使えます。

【静音性】
ランプの明るさが暗の場合は1m離れればほぼ気になりません。それ以外のモードの場合は動いてるなという程度の音はします。

【サイズ】
このクラスの機種としてはコンパクトで本棚の中や上にも置けます。

【スクリーン】
スクリーンはPianoの頃に使っていたのを使おうかと思いましたが4:3だしだいぶ端がよれていたので、エプソンのプロジェクターの一部製品に付属しているものと同じモバイルスクリーンをスクリーンだけ注文しました。
このスクリーン、使わない時は細かく折りたたんでコンパクトに収納できるのは良いのですが、スクリーンを広げると必ず斜めにシワができてしまい、映像を映すを波打ってしまいます。どうもこの製品はそういうものらしいです。
自立型のスクリーンを買おうかな。でもでかいんだよなぁ。

【まとめ】
この機種はフルHDの下位モデルEH-TW5200と上位モデルのEH-TW8200の中間に位置する機種で、従来のこの価格帯ではあまりなかったレンズシフトを搭載してきたのが大きい。
EH-TW5200では機能や画質的に物足りなく、EH-TW8200では価格やサイズ的に無理といった方にオススメできる製品だと思います。
次期モデルにはEH-TW8200と同じ「ディープブラックテクノロジー」やレンズシャッター、劣化しない低遅延モードをお願いしたい。
それとワイヤレス接続は非常に便利で、他メーカーも採用するべきだと思います。私はこの機種の他に同価格帯に位置するSONYのVPL-HW35ESと悩みました。
画質はVPL-HW35ESの方が良いと思いますが、本体サイズとワイヤレス接続の設置性の良さで本機を選びました。
実際、設置性は抜群に良く画質も良くて買ってよかったと思います。

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2016年04月15日

auへMNPしてXperiaZ5に機種変更

初めて携帯電話を購入したのは1999年。当時JフォンのJ-SH51が気になったので契約したのが始まりだった。
その後J-SH53へ機種変し、会社がvodafoneに変わったが3G端末の出来がイマイチだったのでV604SHへ機種変、そして、またまた会社がソフトバンクに変わり、SoftBank 912SHへ機種変、その後スマホが出てきたのでGALAPAGOS SoftBank 003SHへ機種変し、その後AQUOS PHONE Xx SoftBank 106SHへ機種変した。
106SHは3G端末だが、4G端末へ変更すると契約変更となり2年縛りのホワイトプランになり、パケット定額も大幅増額になってしまうため、4G端末への機種変を躊躇していた。
ちなみに、106SHでは「パケットし放題MAX for スマートフォン」という月額3,985円〜5,985円2段階定額プランに入っていた。

だが、106SHを3年間以上使い、現役で使い続けるには厳しくなってきたので、そろそろ4G端末にしようかと思っていた。
以前と比べ、ソフトバンクの携帯事業の取り組みがおざなりになってる感があり、auへMNPすれば優遇される上、スマートバリューの対象となっているので月額も安くなるのでauへのMNPを考えていた。
auは昨年からvolte端末を積極的に投入しているが、volte端末は3Gでの通信ができず、エリアは狭くなる。かといってiPhoneは何か嫌だったのでしばらく様子見をしていた。

しかし、昨年末に総務省の携帯料金タスクフォースでMNPなどでの実質0円を止めるとい話が出てきて、1月13日から実質0円を止めるという噂が流れていた。(結局はほとんどの店が2月1日から実質0円を辞めた)
そこで、1月11日に急いでMNPする事にした。端末は実質0円になっていたXperiaZ5に決めた。XperiaZ4はもっと安くなっていたが、評判が悪いので止めておいた。

MNPするには現在契約している会社に連絡してMNP予約番号を取得する必要がある。ソフトバンクへ電話すると10分程待たされた後に繋がった。色々引き止められるかと思っていたがそんな事は全然なく、MNP予定先のキャリアと購入予定の端末を聞かれただけだった。MNP予約番号を取得した後、近くの家電量販店へ出かけたが、店員がほとんどおらず待たされそうだったので近くのauショップへ。auショップでの価格を見ると実質0円より安かったので、こっちで契約する事に。

しかし、見積もりしてもらうと掲示されていた価格と違ってて実質0円にもなってなかった。通常、auショップでの価格はオンラインショップや家電量販店での価格に「頭金」という名目で高くなっているのだが、そのせいで実質0円になっていなかったようだ。では掲示の価格は何だったのかと聞くと、コンテンツ契約するとその価格になるのだそうだ。コンテンツ契約は最低3ヶ月で月1,100円程度かかるが、music.jpなどはポイントで購入した楽曲は解約後も聞けるので、そんなに損じゃないかと思い、こっちで契約。あと、他社からのMNP時に旧機種を持っていけば1万円で下取りして貰えるという事で、もう使わなくなった003SHを下取りしてもらった。

これでXpariaZ5の標準価格84,240円が46,440円まで値引きされた。毎月割はスマートパス加入で2,835円なので毎月利用料から900円引かれ、2年間で実質-21,600円となる。契約の料金プランは通話定額は不要なので旧プランのLTEプラン+LTEフラット。スマートバリューは1年目は1,522円で2年目以降は1,008円割引で、MNP特典で1年間は1,008円割引となる。

XperiaZ5は非常に良い端末で気に入っている。デザインもいいし、動作もサクサク。背面のすりガラス調の加工もいい。カメラもいい感じに映るし、4Kでのビデオ撮影もできるしハイレゾの再生もできる。しかし、指紋認証はイマイチで、解除できない事が多い。ドコモ版のXperiaZ5では既にAndroid6.0へのアップグレードが提供されているが、指紋認証の精度が向上したという話もあるので楽しみにしておこう。
指紋認証のボタンが陥没する不具合が結構報告されているが、自分の端末もその症状が出たので交換してもらった。

機種変の翌日に大阪に旅行へ行く予定だったので、急いで設定して、旅先で乗り換えアプリ等有効に使うことが出来た。カメラも起動が速いのでサクサク撮影できた。4Kでの動画もできて大変満足。

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2016年04月14日

最新AVアンプDENON AVR-X2200Wを購入

これまでAVアンプとして、ヤマハのエントリー向けAVアンプAX-V565を2009年に購入して使っていた。このモデルは7.1ch出力のアンプで、フォーマットとしてはドルビーTrueHD、DTS-HDのデコードに対応しており、これにBluetoothのオプションを付けていた。通常のゲームやBlu-rayを見るにはあまり問題なかったが、HDMIが1.3なため3Dを通すことができなかった。また、HDMI1.4で追加されたコンテンツタイプの中継もできなかった。

最新のHDMIに対応したAVアンプに買い換えようとかねてから思っていたが、HDMI2.0が登場したり、HDCP2.2じゃないと今後困りそうとか、HDRの対応とか出てきたりしてなかなかタイミングが難しかったが、
ようやくHDMIの規格が落ち着いたようで、全端子がHDCP2.2に対応できるようになってきたので買い換える事にした。

どうせなので最新フォーマットのドルビーアトモスやDTS:Xに対応したモデルにしようと思ったら、選択肢がONKYO、DENON、パイオニアくらいしかなかった。ヤマハは安いモデルは対応してなかった。プロジェクターも繋げる事を考えて、HDMIが2系統同時出力できるモデルという事で、OnkyoのTX-NR646とDENONのAVR-X2200Wの2つに絞って検討した。

TX-NR646は音質の評判は良いが、今モデルから本体での音楽再生のGUIがTV画面から出せなくなるという大劣化があり、アナログ入力はコンポーネントも480iのみでHDMIにしか出力できず、HDMIも4Kへのアップコンバートができないという事でやめた。AVR-X2200Wはアナログ入力のHDMI変換もでき、4Kアップコンバートにも対応しているのでこちらを購入する事にした。(後継のTX-NR656はGUIが画面に出るように改善され、4Kへのアップコンバートが搭載されたが、アナログ入力は480iまでのまま)

定価は85,000円(税別)だが、通販で65,540円(税込)+5年保証4,000円で購入した。また、ドルビーアトモスに対応しているので、Onkyoのイネーブルドスピーカーも購入した。

AVR-X2200Wのスペックは、7.2chアンプ搭載で、HDMI端子は8入力/2出力で全端子が4K/HDCP2.2に対応。ビデオコンバージョン、4Kスケーリング、4Kパススルー対応。ドルビーアトモス、ドルビーTrueHD、DTS-HD等に対応、DTS:Xはアップデートで対応予定。ネットワーク機能はAirPlay、Bluetooth(SBC/AAC)、Wi-Fi、ネットラジオ、DLNAに対応、再生可能ファイルはDSD(最高2.8MHz)、FLAC(最高192 kHz/24 bit)など。 AM/FMラジオ(ワイドFM)も対応。

これに組み合わせるスピーカーは以前から使っていたものをそのまま流用したら、たまたま全部DENONになってしまった。そのため、イネーブルドスピーカー以外はDENONで揃った事になる。

家に届いて早速セットアップ。あまり耳は良いとは言えないけど、音質はなかなか良い感じ。サラウンドモードは新しい「ドルビーサラウンド」にしているが、なかなか自然にサラウンドするのでいい感じ。DTS-HDはまだDTS:Xのアップデートが行われていないため、Neural:Xもまだ使えない。ヤマハのシネマDSPは風呂のような残響があまり好きじゃなかったが、こちらは自然な感じで問題なし。でもHDMIの入力端子によってはわりと音量差がある気がするのはなぜだろう?

ネットワーク機能は豊富にあるが、残念な点がいくつかあった。まずBluetoohも遅延が大きすぎ(1〜2秒ある)て音楽再生くらいにしか使えない。AirPlayだが、iPadから繋がったり繋がらなかったりして使いものにならない。AirPlayも遅延があるが、動画などは同期されるのでさほど気にならない。ネットラジオやDLNAはたまに固まってコンセントを抜く事もしばしば。これらは有線LANに変えたらいくつか解消できるかも?

スマホ用のアプリ「DENON Remote App」というのもあるが、やはり不安定でなかなか認識しない。X2200W以降を対象とした「DENON 2016 AVR Remote」はもう少しマシかと思ったがあまり変わりなし。

AVアンプとしてはまずまず満足しているけど、ネットワーク周りはもう少し安定して欲しいところ。とりあえずDTS:Xのアップデートに期待しておこう。OnkyoのTX-NR646,656は8月下旬対応を発表したのでDENONもこの辺りかな?

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2016年04月13日

パソコンをまたまたアップグレード

現在使用中のデスクトップパソコンは2009年に買ったNECのサーバー用マシン「NEC Express5800/S70 タイプFL」。購入時にメモリを4GBにしたりHDDを1TBにしたり、グラフィックボードをGeforce GT220にアップグレードしていた。その後、グラフィックボードのみGeforce GT730に換装していたりしていた。

昨年初旬、パソコンをまたバージョンアップした。まず元々Core2Duo E7400(2.8GHz)のCPUをCore2Quad最高位のQ9650(3GHz)へ換装。それに伴い、電源を600WのKRPW-PB600W/85+に交換。

そして8月にメモリを4GB追加して8GBにして、グラフィックボードをGeforce GTX960(VRAM:2GB)へ換装した。GTX960は2スロット占有する上にこのパソコンは2スロット占有が想定されてないのでガイドパーツを外す必要があった。また、グラフィックボードが長すぎるとメモリと干渉するので、干渉しにくいと判断したZOTACの製品にしてみた。選んだのはMETAL GEAR SOLID V:GZ同梱版で、当時nVidiaが行っていたキャンペーンでMETAL GEAR SOLID V:TPPも無償で入手できた。

OSはWindows7をアップグレードしてWindows10にしようと思ったが、まだ時期尚早だと判断してWindows7のままにした。ただ、買ったWindows7はDSP版で32bit版のメディアしかない。METAL GEAR SOLID V(MGSV)は64bitでないと動作しないのでどうしようかと思ったが、Microsoftがシリアルキーの入力でISOメディアをダウンロードするサービスを始めていたので、試してみたらDSPのキーでも通ったので、こちらを使って64bit版のインストールを行った。それに伴い、1TBのHDDも追加した。

正直言って、このCPUでMGSVはやや厳しい。3.4GHz程度までオーバークロックしてみたが、大して変わらず。そろそろ本体を買い換えた方が良いかもと思っている。ただ、GTX960はハードウェアエンコーダーであるNVENCがAVCとHEVCで使えるのがありがたい。GT730でもCUDAのエンコーダーが使えていたが、ドライバの更新でほぼ使えなくなっていた。ちなみに、GTX960からはHEVCのハードウェアデコードにも対応し、HDMIも2.0に対応したので、HDMIでも4Kディスプレイに色信号の劣化なしに60pで出力できる。

ちなみに、Windows10へは一旦アップグレードしたあとにWindows7へ戻したので、この本体でのアップグレード権は入手済。ノートパソコンはInsiderPreviewに参加していたので自動的にライセンス認証された。

MGSVはDualShock4をUSBで繋いで別途ドライバを入れて動かしているが、どうも不安定。やっぱりXboxコントローラーがないと安定しないのかな?

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大阪に旅行へ行った時の話 その2

2日目はいよいよUSJへ。この日の営業時間は10時〜18時だったが、オープン90分前にチケットカウンターへ行ったらチケットカウンターはまだ並んでなかった。USJスペシャルきっぷは当日チケットカウンターで引き換える必要があるのだ。

少し待つとチケットの販売が開始され、入場ゲートで待っていると小雨が降ってきた。結局開園は15分早い9時45分で、早速「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」へ。
開園直後なので待ち時間はまだ20分だった。次に「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」へ。この時間はまだ整理券は不要だった。「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」は最前列の真ん中だった。ポンチョを着ていたが、水を頭から被ってしまった。幸いこの時間は小雨は止み、日が照っていたので良かった。続いて「ジョーズ」へ。やや混んでいて待ち時間は55分。「ジョーズ」の後はちょうどハリーポッターエリアの入場指定時間になったので、ハリーポッターエリアへ。
まずは一番奥の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」へ。待ち時間は60分。このアトラクションはかなり面白かったが、途中で安全装置が働いてアトラクションが停止するトラブルも発生した。
ハリーポッターエリアではホット・バタービールや百味ビーンズを買ったりした。

次は「バック・ドラフト」へ。待ち時間は20分くらい。その後は「ターミネーター 2:3-D」へ。こちらも待ち時間はあまりなし。この時点で16時くらいで「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」へ行こうかと思ったが、60分待ちで、以前も行ったことがあったので今回は止めておいた。(ちなみに5月31日に終了する事が後で発表された)

しばらくベンチで休んでいると辺りが暗くなってきて、ハリーポッターエリアが開放されたのでもう一度行ってみたり、園内を1周してみたり、お土産を買ったりしていたら閉園時間になったので、ユニバーサルシティで夕食を食べてホテルに帰った。この日の歩数は2万歩。もうクタクタ…。

3日目は大阪観光。まず大阪城へ行き、天守閣へ登った。その後三光神社へ。ここには真田幸村公之像と「真田の抜穴跡」がある。そして、近くの心眼寺にある「真田幸村出丸城跡」石碑も見てきた。そこから天王寺へ移動し、あべのハルカスの展望台まで登った(標高も料金も高い)。その後、通天閣の近くを回って日本橋を通り、道頓堀まで歩いた。そこからは地下鉄で大阪環状線まで戻り、新幹線で家へ帰った。帰る時間は予定よりだいぶ早かったが、疲れたので仕方ない。でもこの日の歩数も2万歩。

ということで、3日間歩き通しでクタクタになったが、あちこち回れて楽しめた。たまには一人旅も良いものだ。

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大阪に旅行へ行った時の話 その1

すごく久しぶりにブログを更新。忘れそうなので、健忘録的に記述しておく。

今年の1月に休暇を取ったので、かねてから行きたかったUSJをメインに大阪方面へ旅行する事にした。 USJへはJR西日本の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スペシャルきっぷ」を利用。このきっぷはUSJの入場券と新大阪駅までの新幹線の往復、3日間の大阪環状線内の乗り放題がセットになったきっぷで、ハリーポッターエリアへの入場確約券も付いているのが特徴。広島からの料金は24,700円。 こだま限定利用で安くなるタイプのきっぷもあるが、時間がかかりすぎるのでやめた。ちなみに購入時に往復分の新幹線の指定席を取る必要があるが、1回のみ変更可能。 ただし、みどりの券売機での変更は不可能っぽい。

有効期間が3日あるのでUSJへは2日目全てを使い、1日目は京都観光、3日目は大阪観光する事にした。日程は1月12日から14日。次週からジュラシックパークエリアが閉鎖なるのでこの日程にした。15日からはエヴァや進撃の巨人などのアトラクションがオープン予定だったが、多そうだったのであきらめた。USJスペシャルきっぷは新大阪駅までなので、新大阪駅から京都までは新幹線の自由席を取った。

今回の京都観光では今まで行ったことのない、金閣寺エリアに行く事にした。まず、京都駅に9時頃到着し、バスの一日乗車券を購入してバスで金閣寺(世界遺産)まで行き、一通り観光して龍安寺(世界遺産)へバスで移動、ここでも一通り見て歩いて仁和寺(世界遺産)へ。仁和寺からはバスで四条京阪前まで行き、そこから歩いて建仁寺へ。
京阪の祇園四条駅へ花見小路通を通って戻り、京阪本線で中書島駅を経由して宇治まで行った。宇治では平等院(世界遺産)を観光し、ついでに宇治神社へ参った。
宇治からは京阪本線で大阪の京橋まで行った。この時点で午後3時過ぎで予定の時間より早かったので、ホテルには行かずに、大阪環状線とゆめ咲線でUSJの入り口まで行ってみた。
まだ時間があったので、USJから船で対岸まで行き、海遊館を見て回った。 この時点で午後6時くらいになったので、夕食を食べて大阪駅近くのホテルにチェックインした。この日の歩数は約3万歩。1日目から疲れた…。

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