2016年04月21日

SONY BRAVIA KJ-32W700Cにテレビを買い替え

長年使っていた2005年製SONYの19V型液晶テレビ「ハッピーベガ」(KDL-S19A10) が故障して画が出なくなった。そこで、私がPC用のディスプレイ兼テレビとして使用していたSHARPのLC-22P1に置き換えたので、新しいテレビに買い換える事にした。せっかく買い換えるので、パソコンデスクに入る最大の大きさで、パソコン用ディスプレイとしても使うのでフルHDで小画面機能がついたものという事でSONYのBRAVIA KJ-32W700Cを選んだ。前モデルのKDL-32W700Bの方がデザインは好きだったが、在庫が無かったので仕方がない。近所のエディオンで購入したが、税込75,384円だった。

箱のまま持ち帰り、家で足を組み立てた。足のデザインはパイプ椅子みたいであまりカッコ良くない。前モデルの方が良かった。早速接続して視聴してみると、結構黒が締まって綺麗に見える。パネルはハーフグレアだが、思ってたよりも写り込みは少なくて良かった。x.v.colorには非対応だが、DeepColorには対応している模様で、画面にはビット数が表示される。倍速機能は無いので残像が出る事がある。LEDモーションモードというインパルス駆動のモードもあるが、暗くなる上にちらつくのであまり使えなかった。

パソコン用としても問題なく使用できた。LC-22P1にはDVI入力があったが、この機種にはDVI入力は無いのでHDMIに変換した。ドットピッチが広くなったので若干荒く見えるが、32インチだと仕方ないか。小画面機能は分割して左右の大きさを変更できるモードとPinPの2種類あってとても便利。

音質は最近の薄型テレビにしては良い方かもしれないが、いつもAVアンプから音を出しているせいか、なんかスカスカしてて今ひとつと感じてしまった。

電源を入れてからすぐに映像が出てくるが、入力を切り替えられるまでにしばらく時間がかかる。指定時間だけ高速に立ち上げられる設定もあるけど、常にオンにする設定はないのか。
あと、サブメニューに「ナイス!」や「友達を誘う」というのがあるが選ぶと「サービスは終了しました」と出る。まだ新しいのに。アップデートで消したらいいのにと思うが、消される気配はない。アプリは色々入れられて面白い。Netflixはリモコンにボタンが付いているので押すとすぐに起動する。dTVもテレビだけで視聴できるようになった。DLNAのクライアントにもレンダラーにも対応していて、nasneの番組を直接見れたり、リモートでテレビに映像を映す事もできる。

外付けのHDDに番組を録画する事もできる。本機はチューナーを2基搭載しているが、試聴用と録画用で1基ずつ使用していて裏録は可能だが2チューナーを同時に使用して2画面表示とかはできない。ソニーの外付けHDD録画があまり力を入れてなくて、DRモードでしか録画できないし、DLNAサーバーの機能もない。

最近ソニーはようやくゲームモードに力を入れ始め、この機種のゲームモードの遅延は公称0.1フレームという事になっている(パネル遅延は含まず)。また、PS3のゲームをプレイできる「PlayStation Now」にも対応。DualShock4をUSB接続すればすぐ使える。前モデルのKDL-32W700BではDualShock4をBluetooth接続して無線でプレイできるようだが、KJ-32W700CはBluetoothを搭載してないので仕方がない。

リモコンはシンプルだが、ソニーの学習リモコンの方が使用している。ソニーの学習リモコンには前後フラッシュやチャプタースキップ、シアターボタンなど、純正リモコンにはないボタンがあり、それがちゃんと使えてしまう。

ブラビアリンクもPS4と相性が良く、PS4 torneでは数字ボタンやチャプタースキップも利用できて非常に便利。電源を切る場合も、ホームメニューボタンの長押しですぐスタンバイを選択できるのが嬉しい。

動作がややもっさりしているのが気になるが、画質も機能も申し分なく、全体的に買ってよかったと思える機種だった。

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ノートPCをSSDに交換してみた

今使っているノートパソコンは2009年に購入したSONYのVAIO TypeT(VGN-TT70B)。
B5ノートサイズにブルーレイドライブを搭載した珍しいモデルなのだが、本体を小さくするためにHDDが1.8インチの160GBという珍しいものを搭載していた。しかし、1.8インチのHDDは速度が遅く、色々ストレスがたまっていた。そこで、SSDに交換して速度を向上させようと思った。元々搭載されていたHDDはMicro SATA接続で、交換対象のSSDも同じ端子のIntelのSSD(160GB)にした。「1.8" Intel X18-M G2 34nm Micro SATA 160GB SSD」というモデルだ。

交換するには分解する必要がある。ノートパソコンの分解は面倒なのでネットの記事とかを見て参考にした。交換自体は簡単で、HDDをSDDに差し替えるだけ。大きさも同じなので、元のHDDに付いていたクッションもSSDに移した。SSDに交換して速くなったかというと、あまり速くなった気がしない。元のCPUが遅いので差が出ないのかも。

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2016年04月16日

3D対応液晶プロジェクター EPSON EH-TW6600Wを購入

記事は後日公開

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2016年04月15日

auへMNPしてXperiaZ5に機種変更

初めて携帯電話を購入したのは1999年。当時JフォンのJ-SH51が気になったので契約したのが始まりだった。
その後J-SH53へ機種変し、会社がvodafoneに変わったが3G端末の出来がイマイチだったのでV604SHへ機種変、そして、またまた会社がソフトバンクに変わり、SoftBank 912SHへ機種変、その後スマホが出てきたのでGALAPAGOS SoftBank 003SHへ機種変し、その後AQUOS PHONE Xx SoftBank 106SHへ機種変した。
106SHは3G端末だが、4G端末へ変更すると契約変更となり2年縛りのホワイトプランになり、パケット定額も大幅増額になってしまうため、4G端末への機種変を躊躇していた。
ちなみに、106SHでは「パケットし放題MAX for スマートフォン」という月額3,985円〜5,985円2段階定額プランに入っていた。

だが、106SHを3年間以上使い、現役で使い続けるには厳しくなってきたので、そろそろ4G端末にしようかと思っていた。
以前と比べ、ソフトバンクの携帯事業の取り組みがおざなりになってる感があり、auへMNPすれば優遇される上、スマートバリューの対象となっているので月額も安くなるのでauへのMNPを考えていた。
auは昨年からvolte端末を積極的に投入しているが、volte端末は3Gでの通信ができず、エリアは狭くなる。かといってiPhoneは何か嫌だったのでしばらく様子見をしていた。

しかし、昨年末に総務省の携帯料金タスクフォースでMNPなどでの実質0円を止めるとい話が出てきて、1月13日から実質0円を止めるという噂が流れていた。(結局はほとんどの店が2月1日から実質0円を辞めた)
そこで、1月11日に急いでMNPする事にした。端末は実質0円になっていたXperiaZ5に決めた。XperiaZ4はもっと安くなっていたが、評判が悪いので止めておいた。

MNPするには現在契約している会社に連絡してMNP予約番号を取得する必要がある。ソフトバンクへ電話すると10分程待たされた後に繋がった。色々引き止められるかと思っていたがそんな事は全然なく、MNP予定先のキャリアと購入予定の端末を聞かれただけだった。MNP予約番号を取得した後、近くの家電量販店へ出かけたが、店員がほとんどおらず待たされそうだったので近くのauショップへ。auショップでの価格を見ると実質0円より安かったので、こっちで契約する事に。

しかし、見積もりしてもらうと掲示されていた価格と違ってて実質0円にもなってなかった。通常、auショップでの価格はオンラインショップや家電量販店での価格に「頭金」という名目で高くなっているのだが、そのせいで実質0円になっていなかったようだ。では掲示の価格は何だったのかと聞くと、コンテンツ契約するとその価格になるのだそうだ。コンテンツ契約は最低3ヶ月で月1,100円程度かかるが、music.jpなどはポイントで購入した楽曲は解約後も聞けるので、そんなに損じゃないかと思い、こっちで契約。あと、他社からのMNP時に旧機種を持っていけば1万円で下取りして貰えるという事で、もう使わなくなった003SHを下取りしてもらった。

これでXpariaZ5の標準価格84,240円が46,440円まで値引きされた。毎月割はスマートパス加入で2,835円なので毎月利用料から900円引かれ、2年間で実質-21,600円となる。契約の料金プランは通話定額は不要なので旧プランのLTEプラン+LTEフラット。スマートバリューは1年目は1,522円で2年目以降は1,008円割引で、MNP特典で1年間は1,008円割引となる。

XperiaZ5は非常に良い端末で気に入っている。デザインもいいし、動作もサクサク。背面のすりガラス調の加工もいい。カメラもいい感じに映るし、4Kでのビデオ撮影もできるしハイレゾの再生もできる。しかし、指紋認証はイマイチで、解除できない事が多い。ドコモ版のXperiaZ5では既にAndroid6.0へのアップグレードが提供されているが、指紋認証の精度が向上したという話もあるので楽しみにしておこう。
指紋認証のボタンが陥没する不具合が結構報告されているが、自分の端末もその症状が出たので交換してもらった。

機種変の翌日に大阪に旅行へ行く予定だったので、急いで設定して、旅先で乗り換えアプリ等有効に使うことが出来た。カメラも起動が速いのでサクサク撮影できた。4Kでの動画もできて大変満足。

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2016年04月14日

最新AVアンプDENON AVR-X2200Wを購入

これまでAVアンプとして、ヤマハのエントリー向けAVアンプAX-V565を2009年に購入して使っていた。このモデルは7.1ch出力のアンプで、フォーマットとしてはドルビーTrueHD、DTS-HDのデコードに対応しており、これにBluetoothのオプションを付けていた。通常のゲームやBlu-rayを見るにはあまり問題なかったが、HDMIが1.3なため3Dを通すことができなかった。また、HDMI1.4で追加されたコンテンツタイプの中継もできなかった。

最新のHDMIに対応したAVアンプに買い換えようとかねてから思っていたが、HDMI2.0が登場したり、HDCP2.2じゃないと今後困りそうとか、HDRの対応とか出てきたりしてなかなかタイミングが難しかったが、
ようやくHDMIの規格が落ち着いたようで、全端子がHDCP2.2に対応できるようになってきたので買い換える事にした。

どうせなので最新フォーマットのドルビーアトモスやDTS:Xに対応したモデルにしようと思ったら、選択肢がONKYO、DENON、パイオニアくらいしかなかった。ヤマハは安いモデルは対応してなかった。プロジェクターも繋げる事を考えて、HDMIが2系統同時出力できるモデルという事で、OnkyoのTX-NR646とDENONのAVR-X2200Wの2つに絞って検討した。

TX-NR646は音質の評判は良いが、今モデルから本体での音楽再生のGUIがTV画面から出せなくなるという大劣化があり、アナログ入力はコンポーネントも480iのみでHDMIにしか出力できず、HDMIも4Kへのアップコンバートができないという事でやめた。AVR-X2200Wはアナログ入力のHDMI変換もでき、4Kアップコンバートにも対応しているのでこちらを購入する事にした。(後継のTX-NR656はGUIが画面に出るように改善され、4Kへのアップコンバートが搭載されたが、アナログ入力は480iまでのまま)

定価は85,000円(税別)だが、通販で65,540円(税込)+5年保証4,000円で購入した。また、ドルビーアトモスに対応しているので、Onkyoのイネーブルドスピーカーも購入した。

AVR-X2200Wのスペックは、7.2chアンプ搭載で、HDMI端子は8入力/2出力で全端子が4K/HDCP2.2に対応。ビデオコンバージョン、4Kスケーリング、4Kパススルー対応。ドルビーアトモス、ドルビーTrueHD、DTS-HD等に対応、DTS:Xはアップデートで対応予定。ネットワーク機能はAirPlay、Bluetooth(SBC/AAC)、Wi-Fi、ネットラジオ、DLNAに対応、再生可能ファイルはDSD(最高2.8MHz)、FLAC(最高192 kHz/24 bit)など。 AM/FMラジオ(ワイドFM)も対応。

これに組み合わせるスピーカーは以前から使っていたものをそのまま流用したら、たまたま全部DENONになってしまった。そのため、イネーブルドスピーカー以外はDENONで揃った事になる。

家に届いて早速セットアップ。あまり耳は良いとは言えないけど、音質はなかなか良い感じ。サラウンドモードは新しい「ドルビーサラウンド」にしているが、なかなか自然にサラウンドするのでいい感じ。DTS-HDはまだDTS:Xのアップデートが行われていないため、Neural:Xもまだ使えない。ヤマハのシネマDSPは風呂のような残響があまり好きじゃなかったが、こちらは自然な感じで問題なし。でもHDMIの入力端子によってはわりと音量差がある気がするのはなぜだろう?

ネットワーク機能は豊富にあるが、残念な点がいくつかあった。まずBluetoohも遅延が大きすぎ(1〜2秒ある)て音楽再生くらいにしか使えない。AirPlayだが、iPadから繋がったり繋がらなかったりして使いものにならない。AirPlayも遅延があるが、動画などは同期されるのでさほど気にならない。ネットラジオやDLNAはたまに固まってコンセントを抜く事もしばしば。これらは有線LANに変えたらいくつか解消できるかも?

スマホ用のアプリ「DENON Remote App」というのもあるが、やはり不安定でなかなか認識しない。X2200W以降を対象とした「DENON 2016 AVR Remote」はもう少しマシかと思ったがあまり変わりなし。

AVアンプとしてはまずまず満足しているけど、ネットワーク周りはもう少し安定して欲しいところ。とりあえずDTS:Xのアップデートに期待しておこう。OnkyoのTX-NR646,656は8月下旬対応を発表したのでDENONもこの辺りかな?

posted by やと〜 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

パソコンをまたまたアップグレード

現在使用中のデスクトップパソコンは2009年に買ったNECのサーバー用マシン「NEC Express5800/S70 タイプFL」。購入時にメモリを4GBにしたりHDDを1TBにしたり、グラフィックボードをGeforce GT220にアップグレードしていた。その後、グラフィックボードのみGeforce GT730に換装していたりしていた。

昨年初旬、パソコンをまたバージョンアップした。まず元々Core2Duo E7400(2.8GHz)のCPUをCore2Quad最高位のQ9650(3GHz)へ換装。それに伴い、電源を600WのKRPW-PB600W/85+に交換。

そして8月にメモリを4GB追加して8GBにして、グラフィックボードをGeforce GTX960(VRAM:2GB)へ換装した。GTX960は2スロット占有する上にこのパソコンは2スロット占有が想定されてないのでガイドパーツを外す必要があった。また、グラフィックボードが長すぎるとメモリと干渉するので、干渉しにくいと判断したZOTACの製品にしてみた。選んだのはMETAL GEAR SOLID V:GZ同梱版で、当時nVidiaが行っていたキャンペーンでMETAL GEAR SOLID V:TPPも無償で入手できた。

OSはWindows7をアップグレードしてWindows10にしようと思ったが、まだ時期尚早だと判断してWindows7のままにした。ただ、買ったWindows7はDSP版で32bit版のメディアしかない。METAL GEAR SOLID V(MGSV)は64bitでないと動作しないのでどうしようかと思ったが、Microsoftがシリアルキーの入力でISOメディアをダウンロードするサービスを始めていたので、試してみたらDSPのキーでも通ったので、こちらを使って64bit版のインストールを行った。それに伴い、1TBのHDDも追加した。

正直言って、このCPUでMGSVはやや厳しい。3.4GHz程度までオーバークロックしてみたが、大して変わらず。そろそろ本体を買い換えた方が良いかもと思っている。ただ、GTX960はハードウェアエンコーダーであるNVENCがAVCとHEVCで使えるのがありがたい。GT730でもCUDAのエンコーダーが使えていたが、ドライバの更新でほぼ使えなくなっていた。ちなみに、GTX960からはHEVCのハードウェアデコードにも対応し、HDMIも2.0に対応したので、HDMIでも4Kディスプレイに色信号の劣化なしに60pで出力できる。

ちなみに、Windows10へは一旦アップグレードしたあとにWindows7へ戻したので、この本体でのアップグレード権は入手済。ノートパソコンはInsiderPreviewに参加していたので自動的にライセンス認証された。

MGSVはDualShock4をUSBで繋いで別途ドライバを入れて動かしているが、どうも不安定。やっぱりXboxコントローラーがないと安定しないのかな?

posted by やと〜 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | PC/インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪に旅行へ行った時の話 その2

2日目はいよいよUSJへ。この日の営業時間は10時〜18時だったが、オープン90分前にチケットカウンターへ行ったらチケットカウンターはまだ並んでなかった。USJスペシャルきっぷは当日チケットカウンターで引き換える必要があるのだ。

少し待つとチケットの販売が開始され、入場ゲートで待っていると小雨が降ってきた。結局開園は15分早い9時45分で、早速「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド」へ。
開園直後なので待ち時間はまだ20分だった。次に「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」へ。この時間はまだ整理券は不要だった。「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」は最前列の真ん中だった。ポンチョを着ていたが、水を頭から被ってしまった。幸いこの時間は小雨は止み、日が照っていたので良かった。続いて「ジョーズ」へ。やや混んでいて待ち時間は55分。「ジョーズ」の後はちょうどハリーポッターエリアの入場指定時間になったので、ハリーポッターエリアへ。
まずは一番奥の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」へ。待ち時間は60分。このアトラクションはかなり面白かったが、途中で安全装置が働いてアトラクションが停止するトラブルも発生した。
ハリーポッターエリアではホット・バタービールや百味ビーンズを買ったりした。

次は「バック・ドラフト」へ。待ち時間は20分くらい。その後は「ターミネーター 2:3-D」へ。こちらも待ち時間はあまりなし。この時点で16時くらいで「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」へ行こうかと思ったが、60分待ちで、以前も行ったことがあったので今回は止めておいた。(ちなみに5月31日に終了する事が後で発表された)

しばらくベンチで休んでいると辺りが暗くなってきて、ハリーポッターエリアが開放されたのでもう一度行ってみたり、園内を1周してみたり、お土産を買ったりしていたら閉園時間になったので、ユニバーサルシティで夕食を食べてホテルに帰った。この日の歩数は2万歩。もうクタクタ…。

3日目は大阪観光。まず大阪城へ行き、天守閣へ登った。その後三光神社へ。ここには真田幸村公之像と「真田の抜穴跡」がある。そして、近くの心眼寺にある「真田幸村出丸城跡」石碑も見てきた。そこから天王寺へ移動し、あべのハルカスの展望台まで登った(標高も料金も高い)。その後、通天閣の近くを回って日本橋を通り、道頓堀まで歩いた。そこからは地下鉄で大阪環状線まで戻り、新幹線で家へ帰った。帰る時間は予定よりだいぶ早かったが、疲れたので仕方ない。でもこの日の歩数も2万歩。

ということで、3日間歩き通しでクタクタになったが、あちこち回れて楽しめた。たまには一人旅も良いものだ。

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大阪に旅行へ行った時の話 その1

すごく久しぶりにブログを更新。忘れそうなので、健忘録的に記述しておく。

今年の1月に休暇を取ったので、かねてから行きたかったUSJをメインに大阪方面へ旅行する事にした。 USJへはJR西日本の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スペシャルきっぷ」を利用。このきっぷはUSJの入場券と新大阪駅までの新幹線の往復、3日間の大阪環状線内の乗り放題がセットになったきっぷで、ハリーポッターエリアへの入場確約券も付いているのが特徴。広島からの料金は24,700円。 こだま限定利用で安くなるタイプのきっぷもあるが、時間がかかりすぎるのでやめた。ちなみに購入時に往復分の新幹線の指定席を取る必要があるが、1回のみ変更可能。 ただし、みどりの券売機での変更は不可能っぽい。

有効期間が3日あるのでUSJへは2日目全てを使い、1日目は京都観光、3日目は大阪観光する事にした。日程は1月12日から14日。次週からジュラシックパークエリアが閉鎖なるのでこの日程にした。15日からはエヴァや進撃の巨人などのアトラクションがオープン予定だったが、多そうだったのであきらめた。USJスペシャルきっぷは新大阪駅までなので、新大阪駅から京都までは新幹線の自由席を取った。

今回の京都観光では今まで行ったことのない、金閣寺エリアに行く事にした。まず、京都駅に9時頃到着し、バスの一日乗車券を購入してバスで金閣寺(世界遺産)まで行き、一通り観光して龍安寺(世界遺産)へバスで移動、ここでも一通り見て歩いて仁和寺(世界遺産)へ。仁和寺からはバスで四条京阪前まで行き、そこから歩いて建仁寺へ。
京阪の祇園四条駅へ花見小路通を通って戻り、京阪本線で中書島駅を経由して宇治まで行った。宇治では平等院(世界遺産)を観光し、ついでに宇治神社へ参った。
宇治からは京阪本線で大阪の京橋まで行った。この時点で午後3時過ぎで予定の時間より早かったので、ホテルには行かずに、大阪環状線とゆめ咲線でUSJの入り口まで行ってみた。
まだ時間があったので、USJから船で対岸まで行き、海遊館を見て回った。 この時点で午後6時くらいになったので、夕食を食べて大阪駅近くのホテルにチェックインした。この日の歩数は約3万歩。1日目から疲れた…。

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2014年06月26日

PlayStation4とtorne PS4

2014年2月22日、アメリカでは2013年11月15日に発売されたPlayStation4(PS4)がようやく日本でも発売された。期待の新ハードなので、昨年から予約していた。
Amazonで予約していたのだが、大雪の影響とかいう理由で到着が2月23日になってしまった。
大阪から広島への発送で、発送されたのが22日だった。最初から早く出荷してれば発売日に届いたのに。
なお、梱包は適当で発送用の段ボールに薄い紙が丸めて入れてあるだけだった。

PS4本体は初期型としては小型で動作音も小さい(負荷のかかる処理を行うとかなり音がするが、すぐに元に戻る)。かなり優秀な設計だと思う。
価格もPS3の59,800円(税抜)より大幅に安い39,980円(税抜)で戦略的だ。ちなみにPS1もPS2も初期型は39,800円(税込)だった。
デザインはPS2を彷彿とさせるもので、個人的には縦置きした時のデザインが好き。
HDDはPS3より交換が簡単になっており、HDDベイカバーを外してネジを1個外せば取り出せる。
今後はこのHDDベイカバーのデザインを変更したソフト同梱版が発売されるみたい(MGSV:GZみたいな)。

ソフトはこれまでの定番「リッジレーサー」が発売されないので今回は何も買わず、初回版(FirstLimitedPack)に付属の「Knack」だけ遊ぶ事にした。
実際には体験版やPS+のフリープレイで提供された「Contrast」でも遊んだが、基本的には「Knack」だけ。しかもプラチナトロフィーを取るまでやり尽くした。

PlayStation3(PS3)の後継機ではあるが、設計をがらりと変更してPS1〜PS3までの互換性はない。
そのため、まだまだ新作リリースの多いPS3を片付ける事はできず、PS4をPS3の隣に置くためにPS4の純正縦置きスタンドも購入した。

自分はPS3をゲーム機としてよりもAV機器として利用する事が多く、PS4はAV関連の機能がほとんど載っていないため、がっかりしている。
PS3は発売してから毎月アップデートが行われ、半年後にはファームウェア1.80でDLNAなど大幅な機能向上が行われた。
PS4も毎月アップデートは行われているが、機能追加はほとんどなく今のところファームウェア1.70のシェア機能向上くらい。
一応、DLNAなどは今後アップデートで対応することにはなっているが、いつになるかは未定だしDTCP-IP対応になるかは明らかになっていない。

現状PS4ではBD/DVDの再生やVideo Unlimited、Music Unlimitedでのビデオ、音楽再生くらいしかできない。
HuluやTSUTAYA TVとかniconicoとか対応すると思っていたが、現在のところ皆無。アメリカでは充実しているのだが(アメリカでもYouTubeは配信されてない模様)。
CDの再生も非対応となっている。アップサンプリングまでやったPS3とは対照的。
BD再生もBlu-ray3Dには非対応で、ノイズリダクションなどの機能もほとんどない。
BDリモコンにも対応していないしPS3とUIが変更されたので操作もやりにくく、ビットレートも表示されなくなった。
動作音も静かになったので視聴しやすいが、ディスクドライブのモーター音は時折やかましい。

発売されるゲームも少数で、互換性もなく、AV機能も貧弱なため、あまりPS4を起動する事はなかったが、
2014年6月10日に待望の「torne PS4」が配信開始された。価格は823円(税込)だが、7月31日までは無料で入手できる。

「torne PS4」は基本的にはPS3版の「torne」とできる事は同じ。
ただし、USB接続の「PS3専用地上デジタルチューナー」には対応しておらず、nasneを所有していないと使用できない。
また、「torne PS4」経由で録画番組をPSPやPSVitaへ持ち出す事もできない。
ちなみに、PSVitaへは「torne for PSVita」(有料)を使って書き出す事は可能。

「torne PS4」ならではの特徴としては、まずゲームとの同時起動が可能な点が上げられる。
PS4はPSVita同様にゲームとアプリケーションの同時起動が可能で、「torne PS4」はアプリケーションとして作成されている。
そのため、ゲーム起動中に「torne PS4」を起動すると中断操作は必要なものの、即座に「torne PS4」に切り替わりテレビが視聴できる。
「torne PS4」からゲームに切り替わるのも一瞬。これは便利だ。
これまでPS4はほとんどアプリケーションが配布されてなかったので、ここまで便利なものがあるとは知らなかった。
ただ、ゲームと「torne PS4」を切り替える際には一瞬画面モードが切り替わる。これはHDMIの色規格をゲームのRGBから放送規格のYUVに切り替えているかららしい。
これは画質へのこだわりからだそうだ。
また、色空間がxvYCCに変更になるようで、うちのテレビでは画質モードがxvYCCモードに切り替わる。放送でxvYCCはないと思うが、
なんで採用されているかは謎。DeepColorで出力しているかはうちのテレビが対応してないので不明。
なお、HDMIのYUV対応やDeepColor対応はPS4のシステムソフトウェア1.70から対応したとのこと。

次に動作の高速化。PS3版の「torne」はとにかく起動が遅く20秒以上かかっていたが、「torne PS4」は約6秒。本当に速い。
番組表は元々速かったので、ほぼそのままの速さが保たれている。メニューやフォントもやや綺麗になっているようだ。
30倍速、120倍速はPS3版の「torne」よりコマ数が増えてよりなめらかになっているし、
1.1〜2.0倍速の早見もPS3版の「torne」はコマ落ちが多く音も途切れる事があったが、非常にスムーズになった。
加えて「torne PS4」では逆再生も可能になった(あまり使い道はないが)。

「twitter連携」や「ニコニコ実況連携」にも従来通り対応。従来の「ニコニコ実況連携」は画面が小さかったが、
「torne PS4」では3種類のサイズから選択できるようになった。これは嬉しい。

また、「torne PS4」にはマスコットキャラクターの「トルネフ」が登場して色々と喋ってくれる。
トップ画面に新設された「NEWS(オシラセ)」を開くと、トルネフが独自に番組をピックアップして、おすすめする「トルネフピックアップ」が表示される。
一部の番組はトルネフからのコメントも付いている。
ただ、この「トルネフピックアップ」は関東地区のみ地上波の番組が表示されるようで、それ以外の地域はBSの番組しか表示されないようだ。

有料のオプション機能としてはソニー製レコーダーと連携する「レコ×トルネ」に従来通り対応しているほか、新たに「オトイイネ」に対応。
これは圧縮された音声を補完するもので、実際試してみたがあまり違いは感じられなかった。
それよりもPS3版の時から気になっていた本体の音声出力が5.1ch出力になっていると2ch音声の番組が前のスピーカーからしか音が出ない件はそのまま。
サラウンド機能を実装するか、音声を2.0chに切り替えて出力できるようにしてほしい。

と、まぁ概ね期待通りの「torne PS4」だが、まだ若干不具合があるようだ。
番組再生時にまれにnasneとの通信が切れて再生が停止してしまう事がある。
また、生放送の視聴中に画面が一瞬停止した後早送りになる現象もまれに起こる。
(PS4システムソフトウェア1.72で改善したかも?)

あと、現在のところPS4がBDリモコンに対応してないせいでDUAL SHOCK4で操作する事になるが、
視聴中は無操作でもDUAL SHOCK4のバッテリーがどんどん減っていく。
省電力で10分とかに設定すれば消費は減るが、再接続がめんどくさい。
一応HDMI CECを使った連携も可能だが、うちのテレビだとカーソル操作くらいしかできないので不便。
これらの不具合や不便な所もそのうち修正されると思う。
「torne PS4」の操作性は快適すぎてPS3版の「torne」には戻れないので、不具合だけでもはやく解決してほしいところだ。
あとは画質がPS3版に劣るようなので改善していってほしい。

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2014年06月16日

別の部屋のTVにDTCP-IP対応DLNAクライアント機器を接続

うちのとある部屋にあるTVは地上波のアンテナは繋がっているものの、BSのアンテナは繋がっていないためBSの番組が視聴できない。
そこで、ライブチューナー機能がある機器をつかってDLNA経由で視聴できないかと考えた。
また、レコーダーで録画した番組を遠隔視聴できたら便利ではないかとも思った。

うちにある機器でライブチューナー機能があるのが「nasne」と「DIGA DMR-BZT760」、録画番組を配信できるのが「nasne」「DIGA DMR-BZT760」と「DIGA DMR-BW830」だ。
何れも無線LANに接続できるようになっているので、別の部屋からワイヤレスで接続することにした。
また、別の部屋のTVは地デジが映るのだが、古いのでHDMI端子が付いていない。そのため、コンポーネント出力できる事も条件となる。
つまり、DLNAでライブチューナーが視聴可能でコンポーネント出力対応で無線LANが使える機器という事になる。
これに当てはまる機器は相当少ない。特に現在はコンポーネント出力できる機器はほとんどない。

いろいろと調べた結果、バッファローの「LinkTheater LT-H90WN」という製品が見つかった。
この製品はDTCP-IP対応DLNAクライアントを搭載し、DIGAや録画番組やnasneのライブチューナーを視聴できるという報告があった。
出力はHDMIのほかコンポーネント(D端子)にも対応し、1080i(D3)出力も可能となっている。
無線LANは発売時期的にドラフト規格であったDraft IEEE802.11nを搭載。5GHz帯も使用できるが、ドラフト規格が故に最大270Mbps(正式版は300Mbps)までの対応となる。
条件には一致しているものの、発売されたのが2007年11月と古いので新品はもう手に入らない。
なお、現在入手可能なアイオーデータの「AV-LS700」はnasneのライブチューナーが見れないらしい。PlayStation3も考えたが、発熱が多くてファン音もうるさいのでやめておいた。

そこでヤフオク!をしばらくの間監視していると、良さそうなのが出品されたので5,000円強で落札した。
送られてきたのは本体、リモコン、無線LANアンテナ、ACケーブルだけで、説明書やCDなどは付いていなかったが、
純正箱に入れられており本体の状態はかなり良かった。リモコンもかなりきれいだった。

早速テスト的に有線LANで繋いでみると評判通りnasne、DMR-BZT760のライブチューナーと録画番組、DMR-BW830の録画番組が視聴できた。
もちろんDRモードでもAVCモードでも大丈夫。
特にnasneはDLNA上で番組名も表示されるので選択するのに非常に便利。DMR-BZT760は録画番組のまとめ機能の内容も反映されている。
DMR-BW830は録画一覧がずらっと表示されるが、LT-H90WN側のソート機能は働かないようだ。
チャプタースキップには対応していないが、早送り・早戻しは割と快適にできるし、リモコンキーでジャンプができて便利。
放送字幕にも対応していて、0ボタンを押すと字幕のオン・オフが可能。フォントは独自のもので、TVのギザギザしているものより格段に綺麗。
「お気に入り」にBSを入れておけば、階層をたどっていかなくても簡単にBSのチャンネルが指定できて便利。

しかし、本体内蔵の無線LANでは最大の270Mbpsでリンクしていてもnasneのライブチューナーの再生がカクカクしていた。
nasneのライブチューナーは放送波のまま送信するのでBSだと20Mbps以上占有するのだが、どうも電波が安定しないようだ。ドラフト規格だからか?
ちなみにうちの無線LAN機器は全てバッファローにそろえてある。

そこで、USB端子から電源を取るイーサーネットコンバーター「WLI-UTX-AG300/C」を買ってきた。
この機種、USBから電源を供給されてから無線LANが使えるようになるまでしばらくかかるのだが、
「LinkTheater LT-H90WN」はスタンバイ中もUSB端子が通電されているのでスタンバイから復帰したら無線LANがすぐ使える(無駄な消費電力は増えるが)。
このイーサーネットコンバーターを使って概ね良い感じで視聴できるようになった。(使用するのはもちろん5GHz帯)
ところで、「WLI-UTX-AG300」は無線LAN側から管理画面が出せないのはバグなのだろうか?許可する設定にしている筈なのだが。

「LinkTheater LT-H90WN」はスタンバイ中もほのかに暖かくなるのは考え物だが、ほぼ希望通りの事ができたのは良かった。
操作中にフリーズする事が結構あるが、もう新しいファームウェアが公開される事はないだろう。

追記:
しばらく使っていたら壊れて起動しなくなってしまった。もしかしたらコンデンサを交換したら直るかもしれないが、面倒なので諦めることにした。
まともに使えたのはほんの少しの間だった。他に良い製品があったら試してみたいな。

posted by やと〜 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする