2017年07月17日

DYデミオをDJデミオに買い替え

詳細は後日公開

posted by やと〜 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

2016年11月13日

映画「この世界の片隅に」公開

詳細は後日公開

posted by やと〜 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

PlayStation4 Proを購入

詳細は後日公開

posted by やと〜 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

4K液晶テレビ 東芝 REGZA 55Z700Xを購入

PlayStation4 Proが11月10日に発売されるという事で、それまでに以前から欲しかった4Kテレビを買う事にした。
ゲームに強いHDR対応4Kテレビという事で、東芝 REGZA 50Z20X、東芝 REGZA 55Z700X、SONY BRAVIA KJ-55X9300Dが候補だった。
だが、東芝のフラッグシップZ20Xは発売されてかなり経っているにもかかわらず50インチでもまだ高い(最安で20万円くらい)し50インチは少し小さい。
BRAVIAはAndroidTVがやや不安材料で価格もやや高かった(最安で25万円くらい)。

ちょうどそんな時、Joshin webでREGZAのセールがあり、REGZA 55Z700Xが会員価格で17万円で出ていた。5年間保証を付けても+8,900円なので計178,900円で購入した。
購入から数日後に配送されてきたが、なんとか1人で設置する事ができた。テレビに合わせてテレビ台も購入したので、こちらの組み立てには若干苦労した。

REGZA 55Z700XシリーズはZシリーズの最新作だが、Z20Xとは別系統の製品で、Z20XがVA液晶による最高画質を目指したのに対し、Z700XはIPS液晶による広い視野角を活かしたリビング向けの製品となっている。液晶の表面処理もZ20XがグレアでZ700Xがハーフグレアとなっていて、Z20Xは映り込みがかなり気になる。

バックライトはどちらも直下型LEDで部分駆動にも対応している。しかし、その数はかなり異なるようでZ20Xの方がLEDが多く、Z700XはLEDの間隔を空けすぎたせいか白一色の画面では縦方向に暗い筋が見える事がある。
部分駆動の分割数もZ20Xは300程度と言われているが、Z700Xは多くても32くらいでしかもIPSパネルは光が漏れやすいため、あまり部分駆動は有効ではないと思う。

それ以外のアップコンバート等の高画質処理やタイムシフトマシンなどの多彩な機能などは共通している。しかしZ700XにはZ20Xにはない「まるごとチャンネル」という機能が追加されている。「まるごとチャンネル」はメイン画面の周りに子画面で現在放送中の地上波チャンネルを6局表示するもので、かつてのCELL REGZAを彷彿とさせる。
ただし、CELL REGZAは子画面がフルフレームで表示されていたが、「まるごとチャンネル」では秒間2コマ程度の間欠表示となる。
CELL REGZA(55X2)のチューナーは13基でB-CASカード6枚というとんでもない仕様だったが、Z700Xではチューナー9基でB-CASカードは1枚で済んでいる。
ちなみにZ700Xのチューナーは「まるごとチャンネル」と「タイムシフトマシン」用の地デジチューナーが6基、視聴用の地デジ/BS/CSチューナーが1基、最大2番組録画対応の地デジ/BS/CSチューナーが2基の計9基となっている。
「まるごとチャンネル」は地上波が全チャンネル見れるのでとても面白くてよく使っている。できればカーソルと当てたチャンネルのみフルフレームにできたり、音声が出力できたらなと感じる。普通の2画面機能は積んでない(Z20Xにもない)。タイムシフトマシンは度々エラーが出たりするが、なかなか便利。でも殆ど見ないのに長時間録画するのは無駄な気もする。HDDに録画した番組をDTCP-IPムーブでNASに書き出して、更にNASからDIGAへムーブする等といった事も実現できた。

最近のテレビには色々と便利機能が付いていたりする。REGZAにも「Time on」というクラウドサービスがあって、「みるコレ」といういろんなテーマからコンテンツを自動検索してくれる便利なサービスがある。また、タイムシフトマシンで録画した番組の内容を文字で表示できたり、ジャンプできたり、検索できたりする優れた機能もある。ただ、残念なのは連動するスマホアプリが軒並みサービス終了している事だ。似たようなアプリをたくさん出しすぎて混乱していたせいもあるが、ほとんど無くなってしまったのは寂しい。

動画配信サービスにも沢山対応していて、Youtube、ひかりTV、アクトビラ、NETFLIX、dTV、TSUTAYA TV、DMM.com、U-NEXT、クランクイン、ニコニコ動画に対応。HuluやAmazonプライムビデオには未対応。このうち、Youtube、ひかりTV、アクトビラ、NETFLIXは4Kに対応。NETFLIXはHDRにも対応している(Z20XのNETFLIXはHDRに非対応)。しかし、本体のネットワーク性能が悪いのか、YouTubeで安定して4K表示できる事が少ない。ひかりTVは4K VODにも4K-IP放送にも対応しているが、IP放送のHDRには非対応(Z20Xは対応)。
今後地上波ではハイブリットキャストを利用した4Kネット配信が主流になると思われるが、なぜかREGZAは全機種対応していない。他メーカーは普通に対応しているのに。これはとても残念な点だ。

ゲーム関連機能といえば、やはりゲームモード。ゲーム機からゲームコンテンツが選択されると自動でゲームモードに切り替わる。倍速補完なしの「ゲームダイレクト」で約10ms(0.6フレーム)の遅延とのこと。これは倍速液晶としては非常に優秀。実測値でも1フレーム未満の遅延のようだ。倍速補完ありの「ゲームスムーズ」も選択可能。「ゲームインパルス」はちらついて使えるものでないと感じた。
また、画質モードにはPlayStation VitaTV向けのモードもあったりしてかなりマニアック。

肝心の画質はというと、かなりいい。特に地上波は4Kアップコンバートとノイズリダクションが綺麗に働いてすっきりとした画面で表示される。特にテロップ部分の周りのモスキートノイズが目立たなくなっているのが素晴らしい。
フレーム補完はあまり良くないと感じた。コントラストはIPS液晶なのであまり良くないが、明るいリビングでは十分。色も良いが、デフォルトの設定だと赤色が朱色に寄りすぎている気がする。
HDRはまだあまり有効なコンテンツはあまり見ていないが、PS4のゲーム「Horizon Zero Dawn」ではかなり綺麗に表示されている。BT.2020の色域に対応した「グランツーリスモSPORT」に期待している。

HDRはまだPS4でしか体験していない。最初に体験したのはPS4の初期型が本体のアップデートでHDMI1.4aなのにHDRに対応してしまったので、自分の持っていた「アンチャーテッド」や「The Last Of US」で試してみたが、それなりに効果があった。Z700XのHDRは最大輝度は500nit程度と言われていて、Z20Xの1,000nit以上と比べると劣るが、最大輝度で表示する事はめったにないし、あまり大きな問題ではないと思う。
REGZAでは入力信号の詳細表示が可能で、従来から色空間やらクロマフォーマットやらマニアックな項目の表示機能があったが、HDR信号入力時にはHDRの詳細情報も表示されるようになっている。ただし、表示される情報はちゃんと設定されている必要があるらしく、PS4のゲームでは値がすべて0になっていた。UHDBlu-rayならちゃんと表示されるものと思われる。

REGZA 55Z700Xはこの価格帯で非常に良い機種だと思う。今後もHDMI端子のHLG方式のHDR対応やHulu、Amazonプライムビデオの対応などもやって欲しい。

追記
後継機のZ710Xが発表された。Z710XはZ700Xとはコンセプトが大きく変わり、背面にサブウーファー「重低音BAZOOKA」を搭載したのが特徴となっている。画質面でもLEDが新しくなり、最大輝度が800nit程度に。部分駆動の分割数も倍増されて駆動制御も上位モデルと同じとなってコントラストの表現力が向上している。映像エンジンも「レグザエンジン Beautiy PRO」が搭載され、地デジの画質が向上している模様。
機能面ではDAZNにも対応。ただしこれはZ700X等の従来モデルも対応される。
その一方、Zシリーズの特徴ともいえるタイムシフトマシンが省略され、「まるごとチャンネル」は無くなった。それでも搭載チューナは3基あるので、最大2番組同時録画が可能。
そして東芝本体が不調で、開発を行っている東芝映像ソリューションが売却の危機にある。今後の新商品の発売やアフターサポートが心配だ。

posted by やと〜 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

PlayStation VRを購入

詳細は後日公開

posted by やと〜 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

安藤雅司さんのトークイベントに参加してきた

広島県熊野町の「筆の里工房」という場所で5月28日〜8月28日まで「この男がジブリを支えた 近藤喜文展」が行われていた。
この展示会の一環で、8月11日に近藤喜文さんを師と仰ぐ元スタジオジブリのアニメーター安藤雅司さんのトークイベントが開催されたので、さっそく申込をして参加してきた。

「筆の里工房」ではスタジオジブリで熊野筆を使用している事もあり、これまで「男鹿和雄展」などを行っていたが、私自身は行った事がなかった。今回の近藤喜文展もあまり行く気はなかったが、スーパーアニメーターとして知られる安藤雅司さんが来られるという事で、これは行かねばと思い参加を申し込んだ。参加は電話での申し込み順で、定員は100名だった。参加料は無料だが入館料は必要。

開始時刻は13時だったのだが、開始までに展示物を見ようと思って11時頃に着くように行った。うちから熊野までは車で1時間以内に着く距離だが、少し迷った。

「近藤喜文展」は音声ガイド付きで回った。だいたい1時間で鑑賞し、トークイベントまで少し待った。待ち時間に図録替わりの「近藤喜文の仕事」を購入。この書籍は近藤喜文さんが亡くなった後の2000年に当時スタジオジブリにいた安藤雅司さんが編集して一部通販で発行された画集である。一時プレミアがついていたが、「近藤喜文展」に合わせて再販された。(福島展では広島での安藤さんのトークイベントの内容を収録した小冊子が付く)

トークイベントは満員で、「近藤喜文の仕事」の内容を中心に近藤さんの凄さを熱くマニアックに解説していただいて、非常にためになった。ちなみに司会は広島のフリーアナウンサーである”バーバラ”桑原しおりさん。安藤さんは広島出身なのだが、「筆の里工房」は初めて来られたそうだ。広島県の大崎下島をモデルにした「ももへの手紙」では安藤さんはキャラクターデザイン・作画監督で参加していたが、アフレコの演技指導も少しやったというのは知らなかった。まだ公開前だった「君の名は。」の話も少しあったが、作業が大変すぎて思い出したくなさそうだった。とはいえ、試写会での評判は良かったという話は聞いていて、是非見て欲しいと語っていた(まさかあれほどまでに大ヒットするとは夢にも思っていなかっただろうけど)。1時間予定だったトークイベントは大幅に時間オーバーして終了。最後に「近藤喜文の仕事」のために作成したレイアウトのコピーを参加者全員が貰えた。

その後、「近藤喜文展」の展示を実際に安藤さんが回りながら語るギャラリートークという贅沢なイベントも行われ、ここでも熱い解説が行われた。その時の模様が公式Facebookに上げられているが、そこに私も映り込んでいたりする。

posted by やと〜 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

引越しに伴いインターネット接続環境を刷新

今年5月にマンションに引っ越したので、インターネット接続環境を刷新した。

マンションでは「フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピートタイプ隼」が契約できるので、早速申し込み。プロバイダは色々検討してみたが、結局OCNにした。OCNは地域によってはかなり遅いという話はよく聞いていたが、Radishの「みんなの測定結果」を見ると、それほどでもないかなと思って決めた。

マンションタイプの場合、前の居住者が光を引いていると工事の必要がなく、すぐに使えるようになるようなのだが、自分の部屋には引き込まれてなかったようで、工事のため開通まで約1カ月かかるとの事。その間は仕方ないので、auのテザリングや以前雑誌の付録で入手していたso-netの0SIMを使ってやりくりした。

無線LAN環境も刷新し、NECのAterm WG1800HP2を購入。なぜこの機種かというと、11ac規格で1Gbps超の無線LANとギガビット有線LANが欲しかったからだが、その他にもIPv6ルータ機能が付いているのが選んだ理由。IPv6ルータ機能はフレッツ光ネクストのIPv6 PPPoE方式に対応するもので、従来別途必要だった「IPv6トンネル対応アダプタ」機能が内蔵されている。
なお、無線LAN環境は強化したものの、できるだけ有線で繋ぐ事にしているので無線化されているのはスマホやタブレット、PSVita、ノートPCくらいしか繋いでいない。

フレッツの回線が開通し、早速スピードテストしてみたところ、なかなか速い速度を叩き出す。なぜかnuro 光の測定サイトだといい数字が出やすく、有線環境で500Mbps程度出る事も多く、無線LANでも同じくらい出る事がある。

IPv6の効果はやや微妙で、Youtube等はIPv6接続しない方が速くなったりするのだが、原因は良く分からない。

夜間は全体的に遅くなったりするが、動画が見られなくなったりする事は殆どないのであまり気にしない事にする。とはいえ、4K動画はやはり厳しい。

posted by やと〜 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする