2018年07月22日

プロバイダをOCNからSo-net(v6プラス)へ乗り換えた(申込編)

前回の記事の続き

プロバイダをSo-netに変更する事にしたので、早速Webから申し込もうとした。
So-netには乗り換え用のページが用意してあり、Webから簡単に申し込みができるのがいい。
他のプロバイダが電話からでないと受付できないところもある。

私は2005年に何かのサービス(忘れた)を利用するために、So-netの「こんてんつ会員」(無料 現在受付終了)になっていたので、接続サービスコースに変更する手続きを行うようにした。
申し込み時に困ったのは、フレッツのお客様IDを入力する欄。Lから始まる番号を入力するのだが、自分のIDはCAFから始まるので入力エラーとなってしまう。
問い合わせた結果、必須入力ではないので空欄で良いとのこと。Lから始まる番号はフレッツ光プレミアムの番号であるらしい。

以下は申し込み後から開通までの内容
7月12日(木)夜…コース変更申し込み
申し込み後すぐに接続用IDが発行され、このIDでIPv4 PPPoEでの接続が可能になった。なお、So-netはIPv6 PPPoE(トンネル方式)も提供していて、こちらの接続用IDはどこにも書かれていなかったが、通常の接続用IDが「xxxx@xxx.so-net.ne.jp」の場合、IPv6の接続用IDは「xxxx@xxx-v6.so-net.ne.jp」という風になるようだ。

7月13日(金)…「接続サービスご利用状況」の「ご利用状況」が「申込送付済み」に変わる

7月15日(日)…「接続サービスご利用状況」の「ご利用状況」が「ユーザコンサル中」に変わる

7月17日(火)午前…申し込み時に7月16日にNTTからの連絡希望日としていたが、17日にNTTから電話着信。申込内容を確認しただけで終了。

7月19日(木)午後5時過ぎ…「接続サービスご利用状況」の「ご利用状況」が「工事待ち工事日確定」に変わる(特に工事等はないと思うが)

7月19日(木)午後5時過ぎ…「v6プラス」オプションをWEBから申し込み(「工事待ち工事日確定」になる前は申し込みできなかった)

7月20日(金)午前?…「v6プラス」が開通(申し込み後2,3時間で開通した例もあるようだが、自分の場合は翌日となった)

7月21日(土)午後0時過ぎ…「v6プラス」ご利用開始のお知らせメール着信。オプションサービスの状況が「申込中」から「サービス利用中」に変わる

8月6日(月)……「接続サービスご利用状況」の「ご利用状況」が「開通済み」に変わる

という流れで、1週間と少しでv6プラスが利用可能となった。

感想については次回



posted by やと~ at 21:48| Comment(0) | PC/インターネット | 更新情報をチェックする

プロバイダをOCNからSo-net(v6プラス)へ乗り換えた(検討編)

2年前から「フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼(最大1Gbps)」を使用していて、ISPはOCNを選択した。
OCNは2年割をしていたので、プロバイダ料金は月額860円の50円引きの810円で使用していた。(解約料は1,200円)
2年割は契約から25ヵ月目と26ヵ月目に解約しないと、次の2年割が始まってしまう。ちょうど6月,7月が更新月となるので、乗り換えを検討した。

当初はOCNから乗り換える気はなかった。OCNは業界最大手のプロバイダで、一部地域では夜間の速度低下が問題になっていたが、
うちの県では夜間でも目立った速度低下もなく、快適に使えていた。

OCNは接続形式としてIPv4 PPPoEとIPv6 PPPoEを昔からサポートしていた。IPv6 PPPoEは一般的なルータでは使用できず、IPv6トンネル対応アダプタが必要で、インターネット接続のためのルータを買う際に、わざわざ数少ないIPv6トンネル対応アダプタ機能を持つAterm WG1800HP2を購入して使っていた。

近年、IPv6をIPoE(IP over Ethernet)で接続する流れが出てきて、OCNも他社に遅れてサービスを開始した。OCNは当初光コラボのユーザを優先し、フレッツの既存ユーザは今年9月からという事で心待ちにしていた。また、IPv6 IPoEと合わせてIPv4通信もIPv6 IPoEを利用して行うIPv4 over IPv6接続サービスも始まっており、OCNもいつか対応するものと期待していた。

そして、6月末にOCNは「OCN v6アルファ」というサービスを発表した。このサービスはIPoEを利用したIPv4 over IPv6接続サービスに専用ルーター、セキュリティ、遠隔サポートをセットにしたオプションサービスで、月額は500円。専用ルータはNEC製だが、スペックは不明。見た目的にWG1200HP3がベースなのだと思う。
そして、このサービスは最低利用期間が2年で、従来のPPPoEの接続はできなくなるという。
正直言って、IPv4 over IPv6接続サービスを有料オプションにするとは思ってなかった。しかも最低利用期間がある事やPPPoEの接続ができなくなるという事で、このサービスには入る価値はないと感じた。(IPv4 over IPv6接続サービスではIPv4アドレスを複数人で共有するため、使用できるポートに制限があり、使用できなくなるサービスがあるため、他のプロバイダではPPPoEとの併用を推奨している所もある)
かねてからIPv4 over IPv6接続サービスには興味があったので、この際OCNを解約して他プロバイダに乗り換える事にした。

乗り換え先のプロバイダだが、IPv4 over IPv6接続サービスの方式は主にDS-Lite、MAP-Eがあり、
DS-Lite方式はインターネットマルチフィールドが提供するtransix(トランジックス)というサービスがある。このサービスを採用しているプロバイダにはドコモnet、IIJmio、wakwak、ぷらら、excite、So-net(受付終了)がある。
MAP-E方式には日本ネットワークイネイブラー株式会社(JPNE)が提供するv6プラスというサービスが多く使われている。このサービスを採用しているプロバイダは@nifty、So-net、GMOとくとくBB、BIGLOBE(受付終了)等がある。BIGLOBEはv6プラスの受付を終了し、現在は自社の「IPv6オプション」を提供している。こちらもMAP-E形式。v6プラス対応のルータであれば使用できるものが多いが、NECのAtermは今のところ未対応。BIGLOBEは元々NECのプロバイダなのに。
また、OCNのOCNバーチャルコネクトも未公開ながらMAP-E方式であるらしい。
このほか、BBIXの提供する「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」というサービスもあり、こちらはYahoo!BB光のみが採用。

この中で最も自由度が高いのは「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」。ポート開放が自由に行える。月額利用料は無料だが、光BBユニットのレンタル代(467円/月)が必要。
次に自由度が高いのがMAP-E方式。IPアドレスを複数人で共有するが、一部ポート(v6プラスの場合は240個)の手動開放が可能。
自由度が最も低いのがDS-Lite方式。個別のポート開放ができない。しかし、UDPホールパンチングが使用できるので、さほど大きな問題は発生しない。なお、v6プラスでもUDPホールパンチングが使用できる。

という事で、v6プラスのプロバイダにする事にした。なお、BIGLOBEの「IPv6オプション」はPPPoE接続時と同じく激しい通信規制があるようなので、除外。
v6プラスが使えるプロバイダはいくつかあり、どこを選んでも通信速度などは変わらない。となれば安い方がいいという事で、So-netにした。
So-netは月額900円(マンションタイプ)で、OCNより少し高くなるが、最低利用期間などの縛りは全くない。

なお、v6プラスの利用には対応のルータが必要だが、最近発売されたばかりのAterm WG1900HP2を購入する事にした。

申し込み編へ続く。

posted by やと~ at 21:06| Comment(0) | PC/インターネット | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

スカパー!の「AT-X」が待望のHD化

2018年9月26日より「AT-X」は待望のHD化を果たします。
通常のBSアンテナで受信できるスカパー!(旧スカパー!e2)の「AT-X」は開局以来ずっとSD画質の放送で、スカパー!プレミアムサービス、スカパー!光、ひかりTV等で視聴できるHD画質の「AT-X HD!」と同額の月額1,800円というワンランク上の視聴料で視聴するチャンネルとは思えない画質でした。

開局以来SD画質であったが、若干の画質向上はしていて、2010年1月27日より4:3のSD放送が、16:9のSD放送に改善された。なお、使用スロット数は9.66で、実際のビットレートは映像が8Mbps程度、音声は256kbpsでSD放送にしてはかなり高いビットレートのようです。

今回の総務省の募集では、東経110度CS放送全体の帯域追加はありませんが、一部チャンネルを廃止し、現状16スロットでHD放送を行っているチャンネルを12スロットへ減らす等して余った帯域を既存のSDチャンネルに割り振る事で多くのチャンネルをHD化する方針で、その中にAT-Xも含まれたみたいです。

なので、現状16スロットでHD放送しているスカパー!は今後12スロットでHD放送する事になります。もちろん「AT-X」も12スロットとなります。
12スロットという事は映像は10Mbps程度となり、MPEG-2でのHD放送としてはかなり厳しいビットレートとなります。

BSのチャンネルが24スロットから16スロットへ削減した際に、解像度を1440×1080に減らしたほか、フィールドピクチャーストラクチャーを利用したMPEG2-ADにエンコーダを変更して圧縮効率を上げたことから、東経110度CS放送も同様にMPEG2-ADに変更するものと思われます。MPEG2-ADは従来のMPEG-2と互換性はあるものの、一部の機器との相性問題も発生しているようです。
個人的には無理に1080iにこだわるより、720pにして余裕を持たせた方が良いのではと思います。ほとんどのアニメは720p未満の解像度で制作されているのであまり問題ないかと。

そもそも、10年前とは違い、ネット配信で高画質のアニメが視聴できる状態の今、果たして月額1,800円も払って視聴する意味がどれだけあるのでしょうか?

なお、今回の東経110度CS放送の再編で新たに韓流系の「Mnet」と名古屋テレビ系の「エンタメ~テレ」がHDチャンネルで認定されました。そしてHDTVで申請していた「ジュエリー☆GSTV」「KBS World」と、SDTVで申請していた「V☆パラダイス」は落選しました。

posted by やと~ at 15:27| Comment(3) | 放送 | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

WOWOWの映画ドラえもん37作一挙放送

WOWOWでは映画「ドラえもん」シリーズ(1980年公開の「のび太の恐竜」から2017年公開の「のび太の南極カチコチ大冒険」まで全37作品)を2018年3月10日から5月4日にかけて放送した。当初は2016年公開の「新・のび太の日本誕生」までの36作品までと告知されていたが、「のび太の南極カチコチ大冒険」が地上波放送された3月2日の後に、「のび太の南極カチコチ大冒険」も含めた37作品が放送される事が告知された。

基本的に毎週土曜、日曜に各2作品程度放送し、次週の月曜~木曜に前週土日に放送した作品のリピート放送を行っていた。また、全作放送終了後の5月21日より1作目から連日4作品程度のペースでリピート放送が行われていた。

今回の放送の目玉は、初のハイビジョン放送ということ。
これまで映画「ドラえもん」シリーズは2006年公開の「のび太の恐竜2006」以降の作品のみHD放送およびBlu-rayが発売されており、大山のぶ代が声優を担当した1作目から25作目まではSD画質でしか放送されていなかったし、DVDしか発売されていなかった。(特番等でHDマスターで紹介された事があったが、1st「ルパン三世」のような妙な静止画処理がされていた記憶がある)
SDマスターは1作目から18作目の「のび太のねじ巻き都市冒険記」までは、制作サイズの4:3のスタンダードサイズとなっていて、画面の上下にやや余裕のある感じになっていた(劇場公開時に上下をカットしてワイドスクリーン上映されていた)。ワイドスクリーンで制作された19作目の「南海大冒険」以降の作品は、作品によってまちまちで、DVDにスクイーズで収録されたり上下に黒帯が入るレターボックスで収録されたりされていた。

音声については9作目の「パラレル西遊記」まではモノラルの制作だったが、ビデオ化の際に部分的にステレオ化された部分もあり、2作目「宇宙開拓史」のエンディングのサビ部分のみなぜか2番の音源に差し替えられていた(Amazonビデオ版はオリジナルのままの模様)り、5作目「魔界大冒険」では権利の問題で小泉今日子が歌うエンディング「風のマジカル」が「大魔境」の「だからみんなで」に差し替えられ、テロップも修正されていたりする。本編中にも「風のマジカル」をアレンジしたBGMが使用されていたが、こちらも差し替えられていた(Amazonビデオ版はオリジナルのままの模様)。10作目「のび太の日本誕生」からはドルビーステレオ制作になり、ビデオ版もそのまま収録されていた。
20作目「のび太の宇宙漂流記」からはドルビーデジタル(5.1ch)制作になったが、ビデオ版はドルビーステレオのまま。24作目「のび太とふしぎ風使い」よりドルビーデジタルサラウンドEX(6.1ch)制作となり、ビデオ版もドルビーデジタルEXで収録されている。なお、36作目「新・のび太の日本誕生」からはドルビーサラウンド7.1(7.1ch)制作となり、Blu-rayも7.1chで収録されている(ビデオ版はドルビーデジタルEX)。

2010年3月にもスカパー!でも映画「ドラえもん」が一挙放送された。この時はに放送されたのは3作目「大魔境」から29作目「新・のび太の宇宙開拓史」までで、他にも「ドラミちゃん」等の短編も6作品放送された。この時は基本的に「のび太の恐竜2006」以降の作品がHD画質での放送で、「のび太と緑の巨人伝」のみスカパー!e2ではSD放送だった。他の作品はSD放送だったが、スクイーズのSD放送で上下左右黒帯状態で放送された作品もあり、画質は悪かった。

今回のWOWOWのハイビジョンはどうなるかと期待していた。放送前の特番やCMではSDマスターで、しかも画面に櫛型状の模様が見えるコーミングノイズが発生していて少し心配した。
しかし、実際に放送された本編は非常に鮮明なハイビジョン映像で安心した。今回のハイビジョンマスターは25作目までは東京現像所でリマスターしたという事で、以前J:COMで放送された「のび太の日本誕生」の4K版と同じく4Kフィルムスキャニングを行ったものと思われる。(東京現像所では劇場版「名探偵コナン」も4Kで制作しており、こちらと同様のプロセスで制作したと思われる)
フィルムグレインは綺麗に取り除いてあり、ほぼ見えない。その代わり、線が太くなっている印象もある。なお、24,25作目はデジタル制作ではあるが、フィルムスキャンでリマスターしたとみられる。
画面サイズは全作ワイドサイズで、スタンダードサイズ制作の作品も上下カットとなっていたのは少し残念。ただ、劇場公開時のサイズはワイドサイズで、レイアウトもワイドスクリーン前提で組んであるので、こちらが本来の姿という事なのだろう。Blu-ray化した時には特典としてスタンダードサイズ版も入れて欲しい。

音声については、モノラルの制作の9作目の「パラレル西遊記」まではオリジナル音声をモノラルのまま放送。オリジナルのままなので、「風のマジカル」のそのまま。放送上のフォーマットも1chモノラルとなっていた。ドルビーステレオ制作の10~19作目まではステレオで放送。AVアンプでサラウンドデコードすると劇場上映時に近い音声で楽しめる。20作目以降は5.1chサラウンドで放送された。24作目以降はサラウンドEX(6.1ch)制作なので、AVアンプ側で手動でEXデコードできる機種であれば、劇場上映に近い音声で楽しめる。

今回のWOWOWの放送では期待以上のクォリティで放送されて非常に嬉しい。残念な点としては、27作目以降に付いていた「おまけ映像」が放送されなかった事と、所謂「ポケモン」チェック対策で、激しい動きがあるシーンで残像を残す処理をしている(ディレイというらしい)点。今後Blu-rayやUltraHD Blu-rayを発売してほしいところだ。

また、今回のWOWOWでの放送では連動企画として【史上最大のドラえもんまつり スタンプラリー】を開催していた。これは各作品の本編終了後にキーワードが表示され、ホームページからキーワードを入力するとスタンプが押され、数個集めるとプレゼントが貰えるキャンペーン。10個集めるとQUOカード500円分が50名様、全37個集めると「小説 映画ドラえもん のび太の宝島」&「大長編ドラえもん コミックスセット」が1名様にプレゼントされた。私は全37個集めて応募したが、どちらも当選せず。また、これとは別にWOWOWに2018年2月1日以降に加入した人には「WOWOWオリジナル「映画ドラえもん のび太の宝島」公開記念 ブックカバー&パンフレット」が貰えた。また、既に加入している人も応募すれば抽選で300名様に同じものがプレゼントされた。こちらは私も当選した。ちなみに、このパンフレットというのは映画のパンフレットではなく、過去作品の解説が載ったもの。

posted by やと~ at 22:44| Comment(0) | アニメ・漫画 | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

広島に新しいシネコンがオープン

詳細は後日

posted by やと~ at 22:43| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

DYデミオをDJデミオに買い替え

詳細は後日公開

posted by やと~ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

2016年11月13日

映画「この世界の片隅に」公開

詳細は後日公開

posted by やと~ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | 更新情報をチェックする
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